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ランニング効果が出始めるのはいつから?ランニングの6つの効果!

ランニング 効果 出始め いつから

 

ランニングは有酸素運動の代表といえる運動なので、ダイエットなどの効果を期待して頑張ってやっている方も多いですよね。

ランニングにはダイエットだけじゃなく、続けていくとたくさんの効果が得られます。

そんなランニングの効果が出始めるのはいつからなのか最も気になるところじゃないでしょうか!?

 

ランニングは肌からダイエットまで嬉しい効果がたくさん!

ランニング 嬉しい効果

 

有酸素運動といえばウォーキングも有名ですが、ランニングはなかなかきつい運動です。

ある程度目に見える効果がないとモチベーションが上がりませんよね。

効果が出始めるのは個人差もありますが、少なくとも3か月は継続したいところです。

もし、途中でやめてしまうとそこまで頑張ったのにもったいないです。

 

ランニングの6つの効果とは?

ランニング 6つ 効果

 

ランニングは有酸素運動として代表的で効率の良い運動という印象が強いですが、有酸素運動のランニングは続けることで効果が出始めると女性にとっても嬉しい美肌から精神面までたくさんの効果が期待できます。

 

その1.基礎代謝が上がる!

 

ランニングは体に酸素を取り込んで、脂肪を燃焼してエネルギーと変えてくれることから消費カロリーが増えることと筋肉が鍛えられるので基礎代謝が上がるという効果が期待できます。

ウォーキングとランニングを同じ時間行った場合、ランニングの方が約2倍もカロリーが消費するようですよ!

 

その2.老廃物を体外に排出で美肌に!

 

ランニングをするとすごい汗をかきますよね!?

汗は肌の毛穴の老廃物を体の外へ排出してくれます。

老廃物が排出されることで肌にハリがでて美肌の効果も期待できるんです

肌から老廃物を含んだ汗をたっぷり流したら、お風呂に入って汗を流しましょう。

 

その3.心臓や肺の働きを良くする!

 

ランニングは特に体に酸素を取り込むパワーが増すので、心臓や肺の働きを向上させます。

心臓と肺の機能が向上すると普段の生活の中でバテにくく息切れしにくい体になるという効果があるとされています。

このようになるとランニングもだいぶ楽になります。

 

その4.持久力がアップする!

 

ランニングを毎日継続していくことで、長時間筋肉を使えるようになってきます。

そうなれば持久力がアップして疲れにくい体作りができるわけです。

 

その5.ランニングでストレス解消!

 

ランニングはストレス解消になります。

無理をせずに自分のペースで行えることもプラスになるようです。

これはランニングを始めてから10分~15分ほど経つと、急に体が軽く感じるようになり、どこまでも走れるような感覚になることがあります。

そのあとにランナーズハイを感じて、それがストレス解消の効果があるのではといわれています。

 

その6.ランニングで精神面も健康に!

 

ランニングを続けることでもちろん自信もついてきますが、もう一つの精神面の効果といえば空虚の中、淡々と走り続けることです。

ランニング中はむずかしいことが考えられずにひたすら走ります。

これが精神面にはメリットがあるようです。

何も考えずに走っていることで頭がリフレッシュされるんですね。

そのためランニング後に仕事をすると効率アップできるともいわれています。

ランニングは気持ちもリセットされて精神面でもプラスの効果が期待できるんです

 

ランニングの効果が出始めていつからなの?

ランニング 効果 出始め

 

さて、気になるランニングの効果が出始めるのはいつからかでしょうか?

効果がでるのは、、、⇩⇩

通常、ランニングなどの効果が出始めるのは早い人で3か月ぐらい

 

効果が出始めるのは少なくとも3か月は必要ということです。

そもそもランニングの効果といっても、ランニングをどれだけやったかでも効果が出始めるのに違いがあります。

 

☑ランニングしている時間がどれだけか?

☑どのぐらいの頻度でランニングをしているのか?

☑自分の体重や食生活はどうなっているか?

 

様々な条件で効果が出始める時期は変わります。

毎日長い時間ランニングしているならもっと短い時期に効果が見えてくることもあります。

共通していえることは短時間でのランニングでは、すぐに効果が実感できるようなことはないということのようです。

ランニングをスタートしてから、3か月は継続して経過を見ていきましょう。

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ランニングの距離はどのぐらいがいいの?

ランニング 距離

 

ランニングの距離の目安は5km~10kmで、時間にすると30分~60です。

ランニングは距離よりも時間を目安にしたほうが効果的とされています。

というのもランニングを始めてから、脂肪燃焼がされるのは30分後からだからなんです。

有酸素運動は最低でも30分持続して行わないと効果が薄いとされています。

30分以上ランニングすれば、少ない酸素でも走れるようになるので息切れしなくなります。

ランニングは距離よりもまずは時間を目安にして走りましょう。

ランニングは継続すると徐々に体が走ることに慣れてきて楽になります。

ランニングを継続するなら、距離よりも時間を目安にすると続きやすいですよ。

 

ランニングに効果的な時間帯ってあるの?

ランニング 時間帯

 

ランニングするにはある程度の時間を確保すること。

それも毎日となればランニングできる時間帯は朝の時間帯か夜の時間帯になりますよね。

どちらにしろ食事前にランニングするのが効果的です。

 

なら食事前の早朝

 

ランニングする時間帯は食事をする前の早朝が効率的といわれています。

仕事があったりすればかなり早い時間帯に起きることになりますが、食事前のランニングは最も脂肪が燃焼しやすい時間帯と考えられようです。

その理由は前の夜に食事をしてから朝まで長時間食べていないので、糖質が欠乏しているため朝走ると脂肪をエネルギーとして使われやすいからのようです。

この早朝のランニングで注意するポイントは、空腹になっているので糖質不足からめまいなどが起きやすいことです。

そこで早朝は走る前にバナナ一本食べて、軽いエネルギーを補給することもおすすめです。

 

の時間帯も食事前

 

朝はどうしてもランニングは無理!

という人は夜の時間帯に走るケースもあるでしょう。

夜の時間帯もできれば食事前にランニングをしましょう。

ただし空腹には十分注意してくださいね。

ランニングする前に軽い食べ物を口にしておくといいかもしれません。

どうしても食事後にランニングになりそうなときには、食後1時間以上はあけるようにします。

食後すぐに走ってしまうと食べて物が消化できにくいからです。

夜の時間帯に走る時の注意するポイントはもう一つあります。

夜は防犯上、人通りのないところは走らないようにしましょう。

人が多い通りなどを選んでランニングしてください。

暗い時間帯に走るなら自動車にも十分注意しましょう。

夜走ることが多いなら、腕などにつけるセーフティライトなどを購入するといいでしょう。

マジックテープなので簡単に取り外しができるものです。

 

ランニングの効果がないと感じるのはなぜ?

ランニング 効果がないと感じる

 

ランニングをやっているのにあまり効果を感じないという人もいますが、効果がないと感じる方はせっかくランニングでカロリーを消費したのに、その分間食したり食べ過ぎている可能性があるかもしれません。

だいたいの目安ですが、10kmの消費カロリーはだいたい600kcalとなります

この消費カロリーと自分の食生活とを見比べてみましょう。

ランニングすると運動したことで、カロリー消費を補うために体がエネルギーを要求してきます。

そのため毎日の食事の量が増えることがあるんです。

ダイエットも考えるなら食事の量もしっかり考えて摂る必要があるかもしれません。

そして夜の時間帯にランニングをして家に帰って食事をするときにも、食べてすぐ寝てしまうとせっかくランニングしたのに太る原因にもなるのでうまく時間を調節しましょう。

 

まとめ

ランニング 靴

 

ランニングは即効性がありそうな印象があることから、とりあえず始めてみようと思う方が多いようです。

ランニングは確かに肌からダイエットまで効果が期待できますが、最初から飛ばさずに徐々に時間を伸ばしていけば距離も伸びていきます。

ランニングにはランニング用のシューズを履くと疲れにくく走りやすいですよ。

 

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