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乾燥肌におすすめのファンデーション!肌を気遣ったファンデーションの選び方をご紹介

 2018/03/29 美容・健康
この記事は約 10 分で読めます。

乾燥肌だとメイクのノリも悪くて化粧崩れもしやすいので、ファンデーションもクリームタイプがいいのかリキッドタイプがいいのか悩む時がありませんか?乾燥肌って、ファンデーションを塗った時こそカサついているのがよくわかるので、乾燥肌に合うファンデーションが欲しいです。でも、カバー力も欲しい!という乾燥肌さんもいますよね。

最近は、ファンデーションにもいろんなタイプあり、メイクしていても潤いを感じるファンデーションや、それでいてカバー力もある優秀なファンデーションが多くあります。

そこで、この記事では乾燥肌の方のファンデーションの選び方や乾燥肌におすすめのファンデーションをまとめました。


乾燥肌とはどのような状態?

肌 たるみ 加齢

乾燥肌の人は「肌がカサカサする!」「顔を洗うとつっぱる!」などを感じる方が多いです。そもそも「乾燥肌」とは肌のどんな状態をいうのでしょうか。乾燥肌は、肌の一番上の角質層が乱れているため肌のバリア機能が弱くなっている状態の肌のことで、皮脂の分泌量や水分が減っている肌のことをいいます。乾燥肌は、皮膚のバリア機能が低下しているので紫外線などの外からの刺激を受けやすい状態になっています。特に、体に比べると皮膚が薄い顔は、常に外気に触れている状態なので乾燥しやすいといわれています。

乾燥肌にいいファンデーションの選び方

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ファンデーションに、ルースタイプ・パウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプなど大まかに4種類あります。

ファンデーションは、カバー力や化粧ノリなどで決める方も多いと思いますが、では、乾燥肌にいいファンデーションの選び方はどうしたらいいのか、乾燥肌のファンデーションの選び方の4つのポイントを紹介します。

肌の乾燥度合いに合わせて選ぶ

水洗顔とは

乾燥肌の方がファンデーションを選ぶときには、自分の肌の乾燥がどのぐらいなのか乾燥度合いを確認しましょう。

自分の肌の乾燥度合いを知っておくことはファンデーション選びの大切なポイントになります。

乾燥度合いがわかるチェック表

洗顔をした後は、肌のつっぱりが気になる
肌がくすんで見える、ざらつきを感じる
肌がカサカサしているのがわかる、感じる
上の3つに当てはまる方なら「軽度の乾燥肌」です。

皮膚が浮いて、白い粉が浮いているのが見える
肌に髪の毛などが触れるとかゆくなる
ぽろぽろと皮膚がめくれることが気になる
上の3つに当てはまる方なら「超乾燥肌」としてかなり乾燥が進んでいる肌の可能性があります。

 

上記のチェックで自分の乾燥肌の度合いがわかったら、それぞれの肌に合うファンデーションタイプは次の通りです。

・軽度な乾燥肌の方:保湿力が優れている液状タイプのリキッドタイプ・クリームタイプ
・超乾燥肌の方:肌への負担が比較的少ない粉末タイプのルースタイプ・パウダータイプ

1つ注意点としては、リキッドやクリームなどの液状タイプのファンデーションは、粉末タイプのファンデーションよりも防腐剤や界面活性剤などの添加物が多く含まれているので、肌への刺激を気にする方は、軽度の乾燥肌であっても粉末タイプのファンデーションを選ぶのがおすすめかもしれません。

保湿成分配合のものを選ぶ

インナードライ肌

乾燥肌の方がファンデーションを選ぶときには、保湿成分が配合されているファンデーションを選ぶのもおすすめです。保湿成分が配合されているファンデーションは、肌をしっとりさせる潤いもプラスして仕上げることができるので、カサつきが気になってくる午後は、目元や口元の乾燥を防いでくれます。保湿成分には、

・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・植物抽出エキスやオイル

などが配合されているファンデーションがおすすめになります。保湿成分がたっぷり配合されているファンデーションなら、メイクをしながら潤いもしっかりキープできます。

肌に優しいものを選ぶ

顔 乾燥 症状 痛い

乾燥肌は、メイクによる外からの刺激も受けやすい状態になっています。なので、肌のトラブルを招くようなアイテムや悪化させるアイテムを避けて肌に負担をかけない肌に優しいものを選ぶのが基準になります。

1.ラベルに「パッチテスト済み」、「アレルギーテスト済み」と表記されているアイテム

「○○テスト済み」は、実際に人に使ってテストをして、肌トラブルは起こりにくいと証明されているものです。

2.タール色素不使用とされているアイテム

例えば「赤色202号」や「青色204号」と記載されている成分は、タール色素というもので、シミの生成やたんぱく質を壊して肌トラブルを招く恐れがあります。成分表示に「〇色〇号」の表示がないか確認してください。表示がなければタール色素は使われていません。

ファンデーションのタイプで選ぶ

顔 乾燥 対策

保湿力があるリキッドやクリームのファンデーションでもタイプがあります。乾燥肌の方は、ファンデーションのタイプで選ぶのもおすすめです。

肌への負担が少ないリキッドファンデーション

乾燥肌の方には、肌への負担が少ないリキッドファンデーションはおすすめです。伸びが良くてフィット感があり適度な水分や油分もあるので乾燥肌を目立ちにくくしてくれるリキッドファンデーションは、パウダーではなかなか出せないカバー力とウルッとした潤いを肌にプラスしてくれます。

ファンデと美容液が融合したクッションファンデーション

クッションファンデーションは、最近人気が急上昇しているタイプのファンデーションです。クッションファンデーションは、ファンデと美容液が融合したタイプのファンデーションで、カサつきが気になる乾燥肌の人でも、しっとりとした陶器のようなツヤを肌にしてくれます。クッションファンデーションには、パウダーや下地がいらないタイプのものが多いので簡単にメイクが手早く終えることができるのも魅力の一つです。

パウダーファンデーションなら保湿タイプを!

油分が少ないパウダーファンデーションは、一般的に乾燥肌には向いていないよう思われがちです。最近のパウダーファンデーションには、潤いをキープできる保湿タイプのものや、肌に負担が少ないミネラル成分配合のパウダーファンデーションも出ています。肌につけたつけ心地は、リキッドタイプやクリームタイプのファンデよりも軽いこととオフもしやすいです。過敏になりがちな乾燥肌の方でも使いやすいのでおすすめです。

保湿成分をチェック!

上記で紹介したファンデーションタイプはどれを選んでも、ファッション自体に含まれる保湿力は確認しておきたいところです。保湿成分には、ヒアルロン酸やスクワラン、セラミドなどがありますが、どんな保湿成分が入っているのかチェックしておきましょう。

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肌に合わせて選ぶ

バリア機能が低下している乾燥肌の方は肌が過敏になりやすいので、ファンデーションは肌にやさしいタイプのものを選ぶようにしましょう。界面活性剤は肌へのなじみが良いですが、防腐剤も含めて極力肌に影響が少ないタイプのファンデーションを選ぶといいですよ。また、肌に密着度の高いファンデーションは、崩れにくいメリットはあるものの、ダブル洗顔しないとしっかり落とせないような強いファンデーションを長時間使うのもおすすめできません。少し崩れやすいタイプのファンデーションでも、オフしやすいタイプのものを選ぶのも肌の潤いをキープするポイントの一つです。

伸びのよさで選ぶ

乾燥肌さんのファンデーション選びは、ファンデーションの伸びの良さも選ぶポイントの一つです。ファンデーションを塗るときに肌をこするように塗るタイプは、肌のキメが乱れて、ますます乾燥肌を悪化させてしまう原因を作ることになるかもしれません。ファンデーションは、なめらかに伸びて肌への負担が少ないタイプのものを選びましょう。

伸びの良いファンデーションは、一般的にカバー力が低いといわれていますが、カバー力は、スポンジで肌を軽くポンポンとのせて重ね付けすることである程度出せるタイプのものも多いです。毎日のメイクによるちょっとした摩擦でも、つもり積もって将来的に大きな肌の差となって現れるといわれています。必要に応じてコンシーラーなどを使うなどして、肌への刺激を考えながらベースメイクを心がけましょう。

ファンデーションのヨレ・ノリの悪さを防ぐには

乾燥肌の人が共通して悩みやすいのが「ファンデがヨレやすい」、「ノリが悪い」ではないでしょうか。ファンデーションのヨレやノリは、角質層の内側に十分な潤いがキープされていないことが原因です。ファンデーションのヨレやノリを防ぐには、角質層に潤いを与えるために化粧水をたっぷり使って下地を作るようにしましょう。

化粧水で実践したいのが、ローションパックです。自分の肌に合った化粧水を十分コットンに含ませたら、あとは肌にのせて3分ほどパック状態にしておきます。これだけで、いつもとは違うモチモチっとした手触りが感じられます。

内側から乾燥肌を改善させる!

できれば、食事で体の内側からも乾燥肌のケアをしておきましょう。乾燥肌さんが積極的に摂りたい栄養素はビタミン類です。特にビタミンAはマストで、緑黄色野菜やレバーに多く含まれています。肌のターンオーバーを整えて、すこやかでみずみずしい肌の生まれ変わりを促してくれます

乾燥肌に合うファンデーションとは

ファンデーションには、適度なカバー力もあって、それなのに保湿成分がたっぷり配合されていて、使うほどにきれいな美肌作りを可能にしてくれる優秀なファンデーションがあります。乾燥肌には、メイク中だからこそ潤いがほしいもの。美容成分がたっぷり入っているタイプのもので、メイク中でもメイクでパックしているような、乾燥肌に合うファンデーションを選びましょう。

カサカサにならないベースメイクの作り方

ほくろ 多い 原因

カサつきが気になる乾燥肌には、カサカサにならないベースメイクの作り方もマスターしておきましょう。

メイク前に保湿が大切

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乾燥肌には、メイク前の保湿ケアは大切な役割をはたしてくれます。目の周りなどの細かい部分もしっかり潤いを与えられるように、メイク前の保湿ケアは十分行いましょう。

保湿タイプの下地がポイント

乾燥肌さんには下地が「命」といっていいほど大切です。

化粧ノリやヨレを防ぐためにも、メイクの土台となる下地は、保湿タイプの下地をチョイスしたアイテムがおすすめです。

塗り方にもプラスワン

朝はメイクがきれいにのっても、時間と共に化粧崩れがしやすい乾燥肌。そんなときは、化粧直しの塗り方にも一手間プラスするとヨレが目立ちにくいです。

(1)化粧崩れの気になる部分に乳液をちょっとつける
(2)ティッシュで軽くオフ
(3)パウダーファンデーションをブラシでのせる
(4)
細かい部分は綿棒を使う


手間はかかりますが、一手間プラスすることで一日、きれいなメイク肌をキープさせます。

仕上げたい肌感のタイプで選ぶ

乾燥肌の人でもファンデーションは、仕上げたい肌感のタイプで選ぶのも一つの選び方です。

ツヤ肌はクリーム・リキッド・エマルジョン

乾燥肌の方はやっぱりツヤ肌を出したいですよね。ツヤ肌には、クリーム・リキッド・エマルジョンがおすすめです。メイクをしながら保湿もキープしてくれるアイテムなどがあるので自分の肌に合うタイプを選びましょう。

マット肌はパウダー

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しっとりとしてヘルシーなマット肌ならパウダーがおすすめです。もちろん潤いをキープしてくれるパウダーファンデーションを選びましょう。

ルースタイプがおすすめ

乾燥肌をナチュラル肌に仕上げたいならルースタイプがおすすめです。肌への負担はもっとも少なくナチュラルな仕上がりになります。

まとめ

乾燥肌は、メイクをするとより目立つものでしたが、今はファンデーションが乾燥肌さんの強い味方になるほど優秀なファンデーションがたくさんあります。ぜひ、自分に合うファンデーションと出会ってくださいね。では、この記事のポイントをもう一度おさらいしてみましょう。

乾燥肌の度合いをチェック
保湿成分が入ったファンデーションを選ぶ
肌に優しいのかラベル表記をチェック
負担が少ないのはリキッドファンデーション
クッションファンデには美容液が融合
パウダーでも保湿タイプのものを選ぶ
伸びの良さもポイントの一つ
化粧水を含ませたコットンパックや食事にも注意
メイク前の保湿ケアと下地も保湿成分配合のものを
化粧崩れは乳液を使う

潤いをキープしてくれるファンデーションでも、基本のスキンケアもしっかり行って乾燥肌を克服しちゃいましょ

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