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消すのが大変!産後の妊娠線を消す8つの方法と原因

 2018/03/14 美容・健康
この記事は約 10 分で読めます。
妊娠線 消す

可愛い赤ちゃんを無事出産したのは良いけれど、自分のお腹を見てビックリ!「妊娠線がこんなにもクッキリあるじゃない……。」「もう、水着が着られないわ!!」などなど。

そんな妊娠後の女性の悩みにお応えすべく、今回は消すのが大変!産後の妊娠線を消す8つの方法と原因についてご紹介しましょう。

この記事を読んでわかることは、

・妊娠線の種類

・妊娠線の原因

・妊娠線を消す方法

です。是非参考にしていただければと思います。


妊娠線の種類は2つある

妊娠線 種類

妊娠線は可愛い赤ちゃんを無事出産した証のようなものですよね。でも、お腹にくっきり線が入っていることは、お腹が凹んでしまった後では、目だってしまうため悩まされている女性も多いでしょうね。

そんな妊娠線にはなんと、2つの種類があるみたいです。

ひとつは新妊娠線、そしてもうひとつは旧妊娠線というものなのだそうです。

新妊娠線と旧妊娠線ってどんなものなのでしょう?

新妊娠線

新妊娠線とは、妊娠しているときにできる妊娠線といわれています。

お腹がどんどん大きくなるとお腹のお肉が引っ張られそれにともない、細かな毛細血管が破損してしまうために、赤っぽい線や紫っぽい線がお腹に浮きだしてしまうようです。

新妊娠線は、色も赤っぽいため目立ってしまいますが、出来たときにしっかりケアすれば、治ることもあるみたいです。

新妊娠線が出来やすいタイプは、どちらかといえば乾燥肌の人や痩せ型の人が多いようです。

乾燥肌の人はコラーゲン不足の場合が多くお肌の伸縮性がないため、お腹が大きくなってお肉が引っ張られて、妊娠線ができやすいようです。

また痩せ型の人は、もともとお肉がないのに、お腹が大きくなって無理やりお肉が引っ張られることで妊娠線ができやすいともいわれているんです。

旧妊娠線

もう一つの妊娠線といわれている旧妊娠線とは、妊娠中にできてしまった新妊娠線の傷が回復し肉が線維化したといわれる瘢痕化した状態のことをいうようです。

ひきつれたようなものや、小さなデコボコしたものまで形はさまざまですが、色は新妊娠線のように赤く色づいたものではなく透明だったり白かったりするため目立ちにくいように思いますが、皮膚のひきつれたような感じの旧妊娠線は、新妊娠線にくらべて治りにくいと言われているのです。

妊娠線がなかなか消えない原因

妊娠線 消えない 理由

早く消えて欲しいのになかなか消えてくれない妊娠線。

そんな妊娠線のなかなか消えない原因についても知っておいた方で良いですよね。

妊娠線がいつまでたっても消えないのは、どんな原因なんでしょう?

妊娠線のできる時期

妊娠線がなかなか消えない大きな原因といえば、妊娠線ができる時期だと考えられています。

妊娠線は、できやすい時期とそうでない時期があるといわれています。妊娠線ができやすい時期は、妊娠初期が終わり、安定期に入った辺りが注意する時期でしょう。

妊娠中期頃の、安定期になると妊婦は食欲が出てきて「赤ちゃんの分」といって猛烈に食欲がでるため体もお腹も急激に大きくなる人もいわれています。

そのため、肉離れのようにお腹の周りにたくさんの妊娠線ができてしまうそうです。

人によっては、妊娠後期に赤ちゃんが急に大きくなってしまい、お腹に妊娠線ができることもあるようです。

自分でできる妊娠線を消す3つの方法

妊娠線 消す 方法

妊娠線ができてしまうと、水着を着るなんてもってもほかですよね。

そのため、妊娠を自分で消すことにも挑戦してみましょう。

妊娠線があまりひどくない場合なら、ある程度の改善は期待できることもありますからね。

1.スロートレーニング運動法をする

妊娠線を消す方法のひとつでスロートレーニング運動法というものがあるようですが、どのような運動方法なのでしょう。

スロートレーニングとはゆっくりとした動作で行われる運動方法です。ゆっくり運動は一見楽そうに見えますが、実はゆっくり運動をする方が筋肉に負荷がかかり、筋肉が鍛えられ筋肉が増強するといわれています。

お腹の筋肉をつけることによって妊娠によって伸びてしまった筋肉を鍛え、お腹の周りの筋肉に弾力を与えてあげると妊娠線が消えてくれることが期待できそうですね。

2.アルギニンを多く含む食品を食べるようにする

アルギニンという、栄養素を摂取することでも、妊娠線が消せるかもしれないといわれています。

アルギニンは、アミノ酸の一種で体作りに欠かすことのできないタンパク質の生成に大きく関わっている栄養素のひとつとしても認知されていますよね。

そして、アルギニンは、成長ホルモンの働きを活発にしたり、血管が若返るともいわれているんです。

成長ホルモンの働きが良くなると、色んな良いことが体におこりはじめます。

まずは、コラーゲンが分泌しお肌に弾力がでてシワなどの改善が期待されるんです。

さらに、血管が若返ると血行が良くなり、お肌に栄養素がいきわたりお肌は元気になっていくんですって。

そんなわけで、アルギニンを含む食品を食べると、妊娠線ができたお腹の皮膚も栄養がいきわたることで、弾力がもどりシワのようになっている妊娠線が消えるといわれているんです。

3.妊娠線専用のクリームでマッサージをする

妊娠線を消すため自分でできる簡単な方法は、やはりクリームでマッサージすることでしょう。

クリームでのマッサージ方法は、ネットや妊婦さん用の雑誌などでも見ることができます。

①マッサージ方法

妊娠線を消すためのマッサージ方法は意外に簡単。

夜、お風呂あがりにやってみるのと良いでしょうね。

こちらが、妊娠線を消すためのマッサージ方法です。

簡単で誰でもできるマッサージは、妊娠線を消すだけでなくゆったりリラックスできるというメリットもありますよね。

②オイルも一緒に使うと効果UP!

妊娠線を消すマッサージには、オイルを使うのも効果が上がるといわれています。

まずは、マッサージするためのオイル選びのポイントは、マッサージするとき伸びが良いことと、刺激が少なく尾はお肌の弱い人でも使えるタイプのオイルがおすすめですね。

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妊娠すると今までは大丈夫だった化粧品の匂いが急に気持ち悪く感じてしまったり、赤みやかぶれをおこす人も多いといわれています。

そこで、マッサージするオイルは低刺激のものが安心できます。

マッサージオイルを使うと良いとされているのは、マッサージするときに皮膚に引っかかったりすることなくスムーズにおこなえること、そしてマッサージした後のお腹の皮膚がしっとりすることでしょう

乾燥するとお肌のターンオーバーを遅らせてしまい、妊娠線が消えにくくなるといわれているため、マッサージオイルを使い保湿をしっかりおこなうことが効果をあげる秘訣です。

妊娠線を手術で消す2つの方法

妊娠線 消す 手術

妊娠線をセルフケアでは消えない人や、どうしてもキレイな元通りのお腹に戻したい人は、手術によって妊娠線を消すことができるといわれています。

もちろん、手術によって消すためには美容外科や皮膚科による施術が必要となってくるため、しっかりカウンセリングすることが必要になってきます。

手術によって妊娠線を消すのは、主に主に2つの方法があるようです。

レーザー治療

手術によって妊娠線を消す方法のひとつめはレーザー治療です。

レーザー治療というのは美容外科や皮膚科でおこなう一般的な治療方法といわれ、体にも負担がなく、麻酔などもしなくてよいため、比較的手軽におこなわれている施術方法のようです。

①フラクショナルレーザー

プラクショナルレーザーは、プラクショナル炭酸ガスレーザーという特殊な細かなレーザーをあてて点状の孔をあけて皮膚の入れ替えをしながら熱を与えお肌をキレイに再生させる方法のようです。

プラクショナルレーザーは、照射のときは「痛い」との声もありますが、一瞬の痛みなので気にならない人も多いようです。

お腹にできた妊娠線は引き連れや凹みなどもあるため、プラクショナルレーザーを照射したらしばらくするとひきつれやへこみがふっくらと再生するとの声も聞きますので、多少の痛みは我慢しても良いかもしれませんね。

②イントラセルレーザー

イントラセルレーザーとは、人の皮膚は表皮の下には、真皮層という層があります。

その表皮層にレーザーをあててその熱による刺激によりお肌のたんぱく質を変性させてお肌自身がターンオーバーし新しく生まれ変わろうとする力を引き出そうとする効果があるといわれています。

イントラセルレーザーは、妊娠によってできてしまった傷痕も再生してくれると期待されているようです。

しかも、照射のときの痛みがないのも注目されている点でしょうね。」

③ヤグレーザー

ヤグレーザーは、妊娠線を消す以外でもニキビ跡やシミ、シワ、アザなどにも効果があるといわれ、最近ではタトゥーを消すのに利用する人が多いことでも知られています。

そんなヤグレーザーは、ラジオ波という高周波を使用しているためお肌への負担が少ないともいわれ人気のようです。

もちろん妊娠により、引きつれた跡のようになってしまった妊娠線にも、ヤグレーザーは効果が期待できます。

皮膚切除術

レーザー治療と同様自分でおこなってもどうにもならない妊娠線を消すのには、皮膚科でおこなってもらう皮膚切除術という方法もあります。

皮膚切除術のやり方は、主に3種類の方法でおこなわれているようです。

①妊娠線傷跡の凹凸部分を切除し、1本の細い線にしてしまう方法

②傷痕を切除するのは一緒でも縫合時に、Zの形に切り目を入れて上と下の肉を入れ替えて縫合するZ形成術という方法

③上と下の肉の両方に切れ目を入れてWの形にジグザグと縫い合わせるZ形成術という方法

動くと引きつれるような感覚がないとのことで人気の方法のひとつのようです。

その他の妊娠線を消す3つの方法

妊娠線 消す ダーマローラー

自分でマッサージをしてみたり、専門医によってレーザーや切除手術をする方法などをご紹介しましたが、それ以外の注目の方法が次にご紹介する方法です。

1.皮膚科の塗り薬を使う

妊娠線は皮膚科にいって塗り薬をもらって消すという方法もあります。

皮膚科では、乾燥肌やニキビ痕などの患者さんにもだしているヒルドイドという塗り薬があります。

ヒルドイドは、乾燥したお肌に保湿を与えたり、血行促進作用、ニキビ跡のような傷跡を消す効果や、炎症などの軽減などの効果も期待されているため、妊娠痕などの治療に処方されることもあるようです。後は、乾燥を防ぐクリーム、ワセリンなども処方される皮膚科も多いようですね。

2.ダーマローラーで消す

ダーマローラーはその名のとおりコロコロとローラーでお腹にできてしまった妊娠線を消す方法です。

細かくたくさんのハリのようなものがついたローラーを皮膚の上で転がすだけの簡単な方法で、目に見えないほどの小さな穴がお腹の皮膚の表面に開き、それがお腹の傷痕、妊娠線を治すといわれています。

ダーマローラーはお肌の自然治癒力を高めると話題の方法ですね。

3.炭酸治療で消す

妊娠線はお腹が大きくなった際に、お腹の皮膚の真皮という層が伸びるのに耐えられなくなり、亀裂が入った状態のことをいいます。

皮膚は表皮と真皮と皮下組織の3つの層で形成されているといわれています。

一番上の表皮は弾力性があるのに対して真皮は弾力性がなく、割けてしまうようです。

そんな、伸びにくく裂けやすい真皮層に対しておこなわれるのが炭酸治療といわれる方法です。

炭酸治療は、炭酸メソといわれ、フランスでおこなわれていた妊娠線の治療方法です。

10年以上も前からおこなわれている炭酸メソは副作用などもないことから人気の方法のとして定着しているようです。

治療方法は真皮層に注射によって炭酸ガスを注入するだけです。

炭酸ガスを注入すると、真皮層の血行が良くなり、皮膚組織の代謝が高まることが確認されています。

また、コラーゲンが増えるため、皮膚再生が促進するといわれている画期的な治療方法のようです。

まとめ

妊娠線 消す まとめ

消すのが大変!産後の妊娠線を消す8つの方法と原因についてご紹介しましたが、妊娠線で悩む人にとってはとにかく早く消したい思いで一杯でしょう。

今回の記事のおさらいは、

✅新妊娠線と旧妊娠線の2つの妊娠線がある
✅妊娠線は時期によって消える時期が変ってくる
✅妊娠線を消す方法はスロートレーニング、アルギニンの摂取、マッサージなどセルフでおこなうこともできる
✅レーザー治療と切除手術、塗り薬、ダーマローラーという方法で妊娠腺を消す

です。是非とも、挑戦してみて下さいね。

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