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簡単にできる!!二日酔いの12の治し方と6つのやってはいけない事

 2018/02/26 ライフスタイル
この記事は約 12 分で読めます。
二日酔い 改善

お酒が好きな人は一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

お酒が強い人、弱い人様々です。

飲み会があるけど明日は仕事!でもせっかくの飲み会だからいっぱい飲みたい!と言う方も多いと思います。

二日酔いがすぐに治ったらいいですよね?!そんな方のために二日酔いの12の治し方と6つのやってはいけないことについて紹介します!


あなたが気になってることはありますか?

二日酔いの症状

二日酔い 症状

二日酔いの主な症状は、頭痛、吐き気、脱力感があります。

ただの酔いと二日酔いは違く、二日酔いはお酒を飲むことによって体の中の有害物質や血中成分が変化したり、内臓機能が低下することによって起こることを言うそうです。

二日酔いを放置して飲み続けるとどうなる!?

肝臓は生命維持に関わる大切な臓器です。

本来肝臓はエネルギーを作ったり、脂肪や糖質を代謝するといった働きをしますが、アルコールを大量に摂取することによってアルコールの処理に追われ、いつも通りの働きができなくなってしまいます。

そうすると疲労回復能力が低下、肝機能などの低下にも繋がってしまいます。

二日酔いになる7つの原因

二日酔い 原因

お酒が好きだけどいつも二日酔いになる・・・

そんな二日酔いはどうして起きるのでしょうか?!まず7つの原因を知り、解消しましょう!

1.アセトアルデヒドによるもの

アセトアルデヒドは、アルコールよりも強い毒性を持ち、血液中のアルコールが肝臓で分解されたときにできた中間代謝物質のことをいいます。吐き気や頭痛を引き起こす原因となる物質です。

2.脱水症状によるもの

二日酔い 原因 脱水症状

アルコールを分解するために体の中にある水分をたくさん消費します。アルコールを大量に摂取したり、濃度が高かったりすると水分をアルコール分解のために使ってしまいます。

そのほかにアルコールは利尿作用があるので脱水症状になり頭痛や吐き気を引き起こす原因となります。

3.飲みすぎによるもの

人間の体はある程度の不快な症状は自力で治そうとするため、アルコールの有害物質に対しても自力で分解しようとします。

しかし、大量に摂取したりペースが速かったりするとアルコールを分解する働きがついていけなくなり、有害物質が体に残ることで二日酔いになっている可能性があります。

4.低血糖症によるもの

糖は体を健康的に動かすために大切なもので、肝臓はその糖を生産する働きを持っています。

糖を生産するだけでなく肝臓はアルコールを分解する働きも持っているので、大量に摂取するとアルコールの分解にばかり時間がかかり糖か生産されないことから低血糖症になる可能性もあります。

5.アルコールが過剰に胃酸を分泌している

アルコールには、胃酸を分泌させる働きを持っているため胃酸の量が多くなってしまうと吐き気や下痢、腹痛などを引き起こす原因となります。

アルコールを大量に摂取し横になってしまうと胃酸が喉まで上がってきて逆流性食堂炎になる可能性もあるので注意が必要です。

6.お酒に含まれているメタノールによるもの

二日酔い 原因 メタノール

ウイスキーやテキーラ、ワイン、ブランデーなどを飲んで二日酔いになる人は、メタノールが原因かもしれません。

メタノールが原因の場合、頭痛、吐き気、体のだるさ以外に体の痛みを生じる可能性があります。

7.酸素不足によるもの

アルコールを摂取すると酸素が不足することもわかっています。酸素が不足しても頭痛や体のだるさを感じてしまいます。

酸素不足になってしまうと疲れがどんどん溜まってしまい二日酔いを治すのに時間がかかってしまう場合もあります。

アルコールを摂取すると3つの酸素欠乏症を引き起こすのでご紹介します。

①睡眠時無呼吸症候群

よくお酒を飲むとぐっすり寝れるから睡眠前に飲んでいる人もいるようですが、それはお酒が脳へ睡眠作用を与えているからです。

しかし、お酒を飲んで寝てしまうと 睡眠時無呼吸症候群を発症するということがわかっています。

通常、睡眠時無呼吸症候群を引き起こさない人でもアルコールを摂取することによって発症してしまう可能性があります。

②血中の酸素運搬量の減少

アルコールが血液中に入り込んでしまうことによって、酸素が身体全体に行き届かなくなってしまいます。

アルコールによって酸素が血液中に入り込むのを阻害されてしまうことから、血中の酸素量が低下してしまう原因になります。

③肝臓のアルコール分解作業による酸素消費の増加

アルコールを分解するためには、たくさんの酸素が必要になり、肝臓を活発に働かせるためにも酸素は必要になります。

アルコールを摂取することで酸素欠乏症になりやすくなってしまうので、十分に酸素を補充してあげる必要があります。

簡単にできる二日酔いを治す方法9選

二日酔い 治す 方法

二日酔いがいつまでも続いたら嫌ですよね?!二日酔いのせいで仕事にも支障を期待してしまう人もいるのではないでしょうか?

次の日仕事だから二日酔いを早く治したいという方必見です!

1.水分補給をする

二日酔い 治す 方法 水分補給

アルコールの分解には、体の水分を使うことになるため脱水症状になってしまいます。二日酔いのほとんどが水分不足の原因と言われています。水分補給することでアルコールの排出を促すことができます。

水分補給をする際は、ジュースなどではなくスポーツドリンクやミネラルウォーターがおすすめです。

2.フルーツを食べる

アルコールの分解には、水分だけでなく多くの栄養素も消費されているためフルーツなどで栄養を摂取するようにしてください。

肝臓の働きをサポートしてくれる栄養素は、ビタミンC、ビタミンB、果糖、クエン酸などがあります。

3.トマトを食べる

二日酔い 治す 方法 トマト

二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの働きを抑えるのに効果的な食べ物の中にはトマトがあります。

トマトには、リコピンの他にミネラル類も含まれているので、消費された水分を補給することができます。

4.梅干しを食べる

梅干しは昔から二日酔いにいいと言われている食べ物です。

梅干しには、肝機能を活性化してくれる成分や疲労回復効果が期待できる成分が多く含まれているようです。

飲みすぎた次の日に食べる事をおすすめします!

5.しじみ汁を実も食べる

二日酔い 治す 方法 しじみ味噌汁

しじみも二日酔いに効くと言われている食べ物です。必須アミノ酸の含有量がどれか一つでも不足してしまうと効果がなくなってしまうと言われています。

しかし、しじみには必須アミノ酸がバランスよく含まれているので二日酔いの翌日に摂取すると良いと言われています。

必須アミノ酸には、弱った肝臓を回復させる効果があると言われ、他にもビタミン・ミネラルも豊富で新陳代謝を促す作用も期待できます。

6.頭痛の時はカフェインを取り入れ

コーヒーなどに含まれるカフェインには、二日酔いによって起こる頭痛を和らげる効果があると言われています。

その他にも、利尿作用もあるのでトイレの回数も増え体の中に溜まった毒素を出してくれる効果が期待できます。

7.吐き気の時は重曹水を飲む

二日酔い 治す 重曹水

アルコールを飲んだ時に生じる吐き気やむかつき、胃の不快感は胃酸過多が原因の場合が多いようです。

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これを和らげるために小さじ1~2杯の重曹をコップ一杯の水に溶かして飲みます。重曹の飲みすぎはまた胃酸過多を起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

8.お酒を飲んだ後にウコンの力を飲む

ウコンには、ポリフェノールの一種であるクルクミンが含まれています。肝機能を強くし胆汁の分泌を促進させてくれるので胃の健康を保ってくれる効果が期待できます。その他にも、免疫機能を高める効果も期待できるそうです。

ウコンは飲み会の食前、食後に飲んでも二日酔いになった朝に飲んでも効果が得られるそうです。

飲酒後にウコンを飲み肝臓の働きを助けるということも良いですが、飲酒前に飲み肝臓を刺激し機能を高めておくという方法もあります。

9.二日酔い用のサプリメントを飲む

二日酔いを予防するサプリメントや回復に効果が期待できるサプリメントが複数販売されています。

二日酔い用のサプリメントには4種類あります。

・アセトアルデヒドの分解を早める

・アセトアルデヒドと化学反応し、分解する

・肝臓機能を回復させる

・アルコール摂取後の症状を予防、回復させる

サプリメントによって効果が異なるので自分にあったサプリメントを選ぶことをおすすめします!

二日酔いに効く3つのツボ押し方法

二日酔い 治す ツボ

毎回お酒を飲むたび二日酔いになるのは嫌ですよね?!

そんな二日酔いを解消するためのツボはどんなものがあるのでしょうか?!3つのツボと押し方についてご紹介します!

健理三針区(けんりさんしんく)

肝臓の働きを活発にし、アルコールの分解を促してくれるツボです。手の平にあるツボなので外出先でも簡単に刺激できるツボです。

手の平の中央からやや手首寄りにあるツボで、親指で強く押し揉むか、つまようじを7~10本ぐらいを輪ゴムで束ね少し赤くなるくらいの強さで両手押します。

太衝(たいしょう)

肺機能の活性化が期待できる足にあるツボです。

足の親指と人差し指の間を指で触りながら足首の方へと行くと甲の上で2本の骨が交わり盛り上がっている部分があるので、その手前が太衝と言います。左の足を左の手中指の腹で強めに押していきます。反対側も行います。

期門(きもん)

期門は、二日酔いを解消するだけでなく二日酔いや悪酔いの予防も期待できるツボです!

両乳頭の真下と肋骨が交わる部分にあるツボで、押すのは右の期門だけです。右の期門に両手の人差し指と中指、薬指、小指を重ねてそのまま上体を起こして刺激します。

お酒を飲みながら出来る二日酔いにならない為の4つの対策方法

二日酔にならない 飲み方

お酒が大好きだけど二日酔いにはなりたくない!そんな方は多いのではないでしょうか?!

お酒を飲みながら二日酔いにならないためにできることがあります!4つの対策方法についてご紹介します!

1.飲む前に脂肪分が多い食べ物や乳製品を取り入れる

大体の飲み会では飲みながら食事をすると思いますが、飲む前に脂肪分の多い食べ物を摂ることでアルコールが吸収されるのを邪魔してくれるので二日酔い防止に繋がります。

2.お酒の合間に水を飲むようにする

二日酔いの原因でもある脱水症状を防ぐためにこまめに水分補給することをおすすめします!

お酒を飲む際は、揚げ物などの胃に負担がかかるものは避け、豆腐や大豆、鶏肉などの高たんぱく、低脂肪の食材、肝臓をサポートするビタミンCなどを摂るようにしましょう!

3.自分が飲める量を把握しておく

皆さんは、自分がどの程度お酒が飲めるのか把握していますか?ほとんどの人が把握しておらず、その場のノリでついつい飲みすぎてしまっている人が多いようです。

人それぞれ体には個人差があるため、アルコールの分解できる限界量にも個人差あるので無理に飲み続けると二日酔いになってしまいます。

4.ゆっくりお酒を飲む

お酒を飲むスピードも関係しています。ペースが速いと肝臓が休みなく働くことになり、血液中の酸素や糖分が使われてしまうので二日酔いになってしまいます。

二日酔いの時にやってはいけない6つの事

二日酔い やってはいけないこと

二日酔いにやってしまったときみなさんはどうしていていますか?もしかしたら、二日酔いを悪化させてしまっているかもしれません。

悪化させないためにも二日酔い時にやってはいけない6つのことについてご紹介します。

1.迎え酒をしたり食べ過ぎたりしない

二日酔いになったときに、あえてお酒を飲んで症状を和らげようとする人もいるようです。

症状が和らいだ人もいるようですが、アルコールを大量に摂取したことによって感覚が麻痺しているだけだそうです。

アルコールの摂取量が増えるということは、体に負担をかけてしまうので注意が必要です。

2.熱いお風呂やサウナで汗をかかない

お風呂やサウナで汗をかけば体にアルコールが残らないという人がいますが、これは間違いです。

人の体はアルコールを肝臓で分解するために血液の循環が一時的に早くなります。この時にお風呂に入ってしまうと血液が筋肉に分解されてしまうため肝臓に血液が行かなくなってしまい、アルコールの分解を妨げてしまう原因になります。

お風呂やサウナで汗をかいたことで、逆に二日酔いになってしまう可能性もあります。

3.無理に吐かない

吐きそうなときには、我慢せずに吐いてしまっても良いですが、無理して吐こうとするとアルコールと一緒に胃液も食道を通ります。

胃液によって食道の粘膜が溶けてしまう可能性があり、一過性の逆流性食道炎が起きてしまいます。もし、吐いてしまった場合には水を飲んで粘膜に付着した胃液を洗い流してあげることでこの症状を軽くすることができます。

4.すぐに寝ない

寝ているときは、アルコールの分解速度が減ってしまうという報告があがっています。

寝ている間もたくさんの水分が失われているので十分に水分補給し、時間をあけてから寝るようにしましょう!

5.激しい運動をしない

二日酔い やってはいけないこと

運動をすることで汗をかき脱水症状になってしまい、二日酔いを悪化させてしまう原因にもなります。軽い三歩程度ならいいですが、その時も水分補給を忘れずに行って下さい!

6.薬の服用をしない

二日酔い やってはいけないこと 薬を服用しない

アルコールを飲んだ時に薬を飲んでしまうも効果が発揮できなくなったり、そのほかに化学反応を起こしてしまい体に有害になる可能性もあります。

頭痛や吐き気を引き起こし、場合によっては命に関わる可能性もあるので、体にアルコールが残っている時に薬を服用するのは避けて下さい!

まとめ

二日酔い 改善 まとめ

飲み会でお酒を飲まなくてならない場面は多いのではないでしょうか?

周りのペースに流されて大量に摂取したら二日酔いになった!という方も多いようです。

今回は二日酔いの原因と治し方についてご紹介しました!もう一度今回の記事についてまとめてみます。

☑二日酔いなのに飲み続けると肝臓機能などが低下する
☑アルコールの分解に体の中の水分が使われ脱水症状になる
☑大量に摂取し胃酸の量が増えると腹痛や頭痛、吐き気などが引き起こされる
☑アルコール分解には酸素も使われるため酸素欠乏症になる可能性もある
☑水分不足にならないよう水分補給はしっかりと行う
☑分解には栄養素も使われるためフルーツを積極的に摂る
☑二日酔いにはトマトやしじみも効果的
☑アルコール摂取による頭痛にはカフェインも効果的
☑食前、食後にウコンを飲む
☑二日酔い予防や回復に効果が期待できるツボがある
☑お酒を飲みながらできる対策方法もある
☑迎え酒は二日酔いを悪化させる原因になる
☑飲酒した後薬を服用してしまうと命に関わる場合もある

二日酔いにならないための予防法についてもご紹介しました!

アルコールを飲んだ時にやってはいけないことを行ってしまうt命に関わるものもあるので注意が必要です!

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