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なかなか消えない!!ニキビ跡のシミを消す7つの方法とは!?

ニキビ跡 シミ 消す

毎日ケア肌のケアを頑張っているのにニキビ跡が消えない!
シミになってしまった!
どうしていいかわからない。という方は多いのではないでしょうか?

それは間違ったケアが原因になっている可能性があります。

頑張って化粧しても忙しい時などは大変だと思います。

この記事では、ニキビ跡ができる原因と正しい予防法、消す方法について紹介します!


ニキビ跡が残ってシミになる2つの原因

ニキビ跡 シミ 原因

ニキビ跡によるシミになるのには2つの原因があります。

ニキビが悪化すると跡になる消すのにも時間がかかります。

まず原因を知りシミにならないように予防しましょう!

原因1.メラニン色素の沈着によるもの

ニキビ跡 シミ 原因 色素沈着

色素沈着によるニキビ跡のシミには2つのタイプがあります。

①赤や紫になるタイプのニキビ

赤い場合は、ニキビが悪化し炎症を起こしている可能性があります。

紫の場合は、炎症が収まり毛細血管を破壊してしまい赤い色がそのまま残ってしまっている状態です。

赤や紫になるタイプは、肌の状態が弱っており皮膚の生まれ変わりが正常に行われていないことを表しています。

②茶や黒になるタイプのニキビ

このタイプはメラニン色素が原因で起こっているタイプです。

ニキビの刺激から肌を守ろうとメラニン色素が作られます。

皮膚の生まれ変わりが上手くいかなくなってしまうとそれがシミになり茶や黒になってしまいます。

原因2.ターンオーバーの乱れによるもの

ニキビ跡 シミ 原因 ターンオーバー

肌の生まれ変わりが正常に行われていれば肌はキレイな状態を保つことができます。

ターンオーバーには周期があるのでシミ、ニキビ、傷跡ができてもキレイに消えます。

でも、このターンオーバーが乱れてしまうと肌が新しく生まれ変わることができずニキビ跡がシミになったり傷が残ってしまったりという原因になります。

ニキビ跡のシミを消す7つの方法

ニキビ跡 シミ 消す方法

ニキビ跡が出来てしまった時皆さんはどうしていますか?

ニキビ跡を消すのは簡単なことではないですが正しい方法でニキビ跡のシミを改善しましょう!

1.生活習慣を整える

ニキビ跡 シミ 消す方法 生活習慣

生活習慣を整えることはニキビを消す一番の方法です。

ニキビだけでなく生活習慣を見直すことが身体の健康を保つために大切なことです。

生活習慣が乱れるとホルモンバランスが乱れ、ニキビができやすくなります。
また、治るのも時間がかかり、再発する可能性も高くなります。

自分の生活習慣をもう一度見直してみましょう!

十分な睡眠を取っていますか?

早寝早起きをしていますか?

寝る時間起きる時間が不規則で睡眠不足が続いてしまうとホルモンバランスが乱れ皮疹が過剰分泌してしまいます。

過剰に分泌してしまうと肌トラブルの原因となります。

生活のリズムが崩れてしまうとストレスがどんどん溜まってしまいさらにホルモンバランスを乱してしまう原因になってしまいます。

毎日7時間ほどの睡眠時間を目安に寝る時間、起きる時間を決めその生活リズムに慣れさせることが大切です。

ストレスを溜めすぎていませんか?

自分はストレスをためていないと思っていても知らず知らずのうちに溜まっているかもしれません。

仕事などで溜めすぎているとホルモンバランスが乱れてしまい男性ホルモンが増えてしまいます。

毛穴のトラブルを起こしてしまう原因になるのでニキビができ跡が治りにくくなってしまいます。

ストレスが溜まると精神的に緊張している状態になっています。

緊張している状態を緩和してあげることが大切なのでリラックス時間を作り、趣味や運動など自分の好きなことを見つけリフレッシュすることが大切です。

バランスの良い食事を摂れていますか?

バランスの良い食事を摂ることはニキビ改善だけでなく身体の健康にも大切なことです。栄養バランスの良い食事って何?と思う方も多いかもしれませんが、和食が一番良いと言われています。

主食で炭水化物、メインに肉や魚のおかず、大豆食品、野菜、果物などを取っていれば自然とバランスの良い食事がとれていると言われています。

毎日外食してばかりだと偏ってしまうのでなるべく自炊することをおすすめします。

2.プラセンタが入っているドリンクやサプリを飲む

ニキビ跡 シミ 消す方法 サプリ ドリンク

プラセンタには、ホルモンバランスの乱れや自律神経を整える効果が期待できます。

スポーツ選手など運動をしている人は肝疲労によってニキビができることがあるようです。

プラセンタには、肝臓の働きを助ける効果も期待できることからニキビが少しずつ良くなるようです。

ニキビ、たるみ、肌荒れなど多くの症状に効果が期待できると言われています。

3.ハイドロキノン成分を含む難軟膏を使う

ニキビ跡 シミ 消す方法 難軟膏

色素沈着のニキビやシミ、赤みなどに効果が期待できるといわれています。

皮膚科でも使われることもあるようです。即効性もあり効果も高いので肌の漂白剤とも言われているそうです。

肌トラブルを改善する効果が期待できます。

4.ピーリングをする

ニキビ跡 シミ 消す方法 ピーリング

ピーリングは古い角質を落とす方法の一つです。

ピーリングには、自宅でできるピーリングと病院で受けるピーリングの2種類があります。

①自宅で行うピーリング

ピーリングできる石鹸やジェルはドラッグストアなどで簡単に購入できます。

洗顔せっけんタイプ

ピーリング剤が入っているものを選びます。
ピーリング効果が優しいものが多いので簡単に初心者の方でも使う事ができます。

塗って淡い流すタイプ

泡は立てずに肌に直接塗って洗い流すだけの簡単なタイプです。
ピーリング効果が高く毎日行ってしまうと必要な角質まで落としてしまう可能性があるので週に度行うことをおすすめします。

塗ってから擦って落とすタイプ

ジェルやクリームを塗って古い角質を落とすタイプです。
ポロポロと古い角質が落ちるのが特徴で週に1度行うことをおすすめします。

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美容液のような洗い流さないタイプ

洗顔後に化粧水などと一緒に塗るタイプです。洗い流す手間がないので楽に使えます。
角質を柔らかくし、刺激もすくないので敏感肌の方でも安心して使うことができます。

②病院で行うピーリング

酸などの薬を使って古い角質を落とすケミカルピーリング、アルミニウムを吹きかけて落とすクリスタルピーリング、レーザーを当てて古い角質を焼くレーザーピーリングがあります。

ピーリングは、保険が効かない治療になるので1回あたり5,000円~1万円かかります。

基本的に全額負担ですが、ピーリングを行ってもなかなか治らない肌トラブルの場合は保険が適用される場合もあります。

<メリット>

・即効性があり自宅で行うよりも確実に高い効果を実感することができる
・シミ、ニキビ跡などなかなか消すことのできない肌トラブルにも効果が期待できる
・その人の肌に合わせてピーリング方法を選ぶことができる

<デメリット>

・保険が効かないので治療費が高い
・自宅で行うより刺激が強い
・信頼できる病院でないと逆に悪化する場合もある

5.化粧水選びをしっかりする

ニキビ跡 シミ 消す方法 化粧水

自分にあった化粧水を選ばないとニキビ跡によるシミは改善することができません。

どんな化粧水があるのかご紹介します!

美白効果が含まれているもの(成分)

今のシミを防ぎたい、薄くしたいという方は美白化粧水がオススメです。

シミを予防する→アルブチン/トラネキサム酸
シミを薄くする→エナジーシグナルAMP
シミを予防+薄くする→ビタミンC誘導体

美白成分の中で最も優秀なのがビタミンC誘導体です。
美白化粧水のなかで医薬部外品(薬用)と書いてあるものを選ぶことをおすすめします!

血行促進効果が含まれているもの(成分)

血行を良くし肌を健康に保ってくれる成分としてアシタバエキス、イチョウエキス、シャクヤクエキスなどがあります。

血行をよくすることによって栄養が全体に行き届くので血行促進効果のある化粧水を選ぶことをおすすめします。

保湿効果が含まれているもの(成分)

肌が乾燥してしまうと毛穴が詰まる、肌のバリア機能が低下する、皮膚の生まれ変わりが正常に行われないと言った原因になります。

肌が乾燥しない為に、弾力のある肌を保ってくれるコラーゲン、水分を肌にとどまりやすい環境を作ってくれるヒアルロン酸などが含まれた化粧水を選ぶことをおすすめします。

6.顔のリンパマッサージをする

1:両親指で顎から耳まで10回さする
2:あごから耳の付け根まで10回さする※5回行う
3:2本指で鎖骨上のくぼみを外から内側へ5回さする。(両方)
4:人差し指と中指で顎から耳の下までさする
5:耳の下から鎖骨をさする。※10回行う

7.美容皮膚科に行く

美容皮膚科によって治療法は変わりますが、フォトフェイシャル・IPL、ケミカルピーリングを行うところが多いようです。

カウンセリングを行い自分にあった治療法を見つけてくれます。

ニキビが出来た!シミになる前の5つの予防法

ニキビ跡 シミ 消す 予防法

ニキビができると治すまでに時間がかかる人も多いのでないでしょうか?

そんな悩みを解消するためにシミを予防する6つの方法を紹介します!

予防法1.触ったり髪が触れたりしないようにする

ニキビ跡 シミ 消す 予防法 触らない

ニキビが悪化しないようにできても触らない様にすることが大切です。

手には大量の雑菌がついているのでニキビに雑菌が入り込んでしまうのでなるべく触らない様にしましょう!

予防法2.紫外線対策をする

ニキビ跡 シミ 消す 予防法 紫外線

紫外線から肌を守ろうとメラニンが作られます。弱っている肌に紫外線など外部から刺激を与えられると多くのメラニンが作られてしまいます。

どんなにケアをしても皮膚の生まれ変わりが追い付かなくなってしまうのでニキビ跡によるシミができてしまいます。

シミにならないようにするためには、日焼け止めを塗ったり日傘などで対策する必要があります。

予防法3.市販の薬を使う

ニキビ跡 シミ 消す 予防法

自分のニキビがどのタイプに当たるのかによって薬の種類も変わってきます。

良くドラッグストアなどで見かける薬がペアアクネクリームです。

アクネ菌を撃退しニキビの悪化を防ぐ効果が期待できます。

予防法4.洗顔をしすぎないようにする

ニキビ跡 シミ 消す 予防法 洗顔しすぎない

洗顔の時は泡をしっかり立てて優しく洗うようにしましょう!

肌はデリケートなのでゴシゴシ洗ってしまうと傷つけてしまい乾燥やニキビの原因となってしまいます。

予防法5.充血用目薬をニキビに塗る

ニキビ跡 シミ 消す 予防法 目薬

目薬がニキビに効くの?と疑問に思いますよね?

ニキビに効果のある成分として保湿力が高い塩酸テトラヒドロゾリンが含まれていると、目の充血を抑えてくれる成分が一時的に肌の炎症を抑えてくれると言われております。ビタミン類が含まれているかが重要になります。

まとめ

ニキビ跡 シミ 消す まとめ

ニキビ跡によるシミを解消するには、正しいケアが必要になります。

今回紹介した記事についてもう一度まとめてみます。

✅メラニン色素の沈着やターンオーバーが原因
✅生活習慣を改善することが大切
✅乾燥しないよう保湿をすることが大切
✅雑菌の付いた手で触らない
✅直接紫外線に当たらない

ニキビ跡によるシミにならないためには、生活習慣を改善することが一番の対策になります。

生活習慣が乱れている人は、皮膚の生まれ変わりが正常に行われなくなってしまうので生活習慣を見直すことをおすすめします。

ニキビだけでなく身体の健康を保つことにも繋がります。

シミにならないためにもしっかりと正しいケアをしましょう!

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