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ホルモンバランスの乱れによっておこる11の症状と7つの原因

ホルモンバランス 乱れ 症状

ホルモンバランスが乱れると特に女性は体調に影響を受けたり、また年齢が進むにつれて女性ホルモンって減ってくるといわれていますよね。

そして更年期に入るとほてりや不眠、体の不調、精神的に不安定な状態だったり、イライラが続いたり色々な症状が起こる方も多いと思います。

今回の記事では、ホルモンの仕組みやホルモンバランスが乱れてしまう原因、また整える方法などにつてまとめました。


ホルモンバランスって何?

ホルモンバランス とは

まず「ホルモン」とは、脳から指令を受けて体の中の内分泌腺という場所で作っている化学物質のことだそうです。

内分泌腺は、すい臓や副じん、甲状腺や副甲状腺、すい臓や生殖腺、そして脳下垂体という場所にあって、それぞれ違った働きをするホルモンを作っています。

またホルモンの役割は、どんな環境でも体が絶えず、ある一定の働きをしてくれるように、また保てるように働いているようです。

そんななかホルモンは、さまざまな理由で少なく出たり多く出たりしますが、ちょうどいい量を作っている状態がホルモンバランスが整っているという状態です。

 

ホルモンバランスの乱れとは

ホルモンバランス乱れとは

ホルモンの作り方ですが、脳の視床下部という場所から同じく脳にある下垂体にホルモンを出すように指令を送ります。

そして下垂体が、それぞれの器官に「ホルモンを分泌して下さい」とその器官にしか読み取れない、刺激ホルモンなどを血液を通じて送ります。

その刺激ホルモンを受け取った器官が、ホルモンを分泌するという仕組みだそうです。

ホルモンバランスが乱れるというのは、

・何らかの原因で脳から指令が出せない、もしくは指令が届かない、
・それぞれの器官が、機能が低下をしてしまい指令を受けてもホルモンを作れない

などの理由から、ホルモンが一定の量を維持できずにバランスが乱れてしまいます。

あとホルモン分泌の指令を出す脳の視床下部ですが、命を維持するために様々な機能をコントローるする司令塔のような働きをするといわれています。

そんな視床下部ですが下垂体も含めて、とても繊細でストレスの影響をダイレクトに受けてしまうようです。

その場合、指令が出せないという状況になりホルモンのバランスが乱れる原因の一つになります。

 

ホルモンバランスを整える理由

ホルモンバランス 整える

大きな理由の一つは、ホルモンは「体の健康を維持する」ために必要で大切なものだからといわれています。

維持する状態というのは、例えば寒くても熱くても体温を一定の温度に保てるように、安定するように「ホメオスタシス」という機能が体には備わっているそうです。

その「ホメオスタシス」は、ホルモンを分泌している「内分泌」「自律神経」「免疫」の3つがバランスよく整うことで機能します。

そのためにホルモンのバランスを整えるということはとても大切なことです。

ちなみに「ホメオスタシス」は、体温だけではなく 血糖値、血圧などを一定に保つという生命維持の面でも働いています。

 

ホルモンバランスが乱れる7つの原因

ホルモンバランス 乱れ 原因

ホルモンバランスが乱れてしまう原因は色々ありますが大きく分けると7つあります。

 

原因1.生活習慣の乱れ

ホルモンバランス 乱れ 原因 生活習慣

生活習慣の乱れというと、主に「睡眠」や「食事」などが思い浮かびますよね。

睡眠とホルモンの関係ですが、眠りに入って3時間ぐらいの深い眠りの最中に「成長ホルモン」が多く分泌されるといわれています。

そのため寝る時間が不規則になると、自律神経が乱れてだんだんと眠りも浅くなり、成長ホルモンをしっかり出せなくなるんだそうです。

「成長ホルモン」は子供のためだけではなく、大人も体の代謝など関係していて筋力や体脂肪、また感情の起伏が激しくなるなど、精神的な部分にも影響を与えます。

それなので「生活習慣の乱れはホルモンバランスの乱れ」と関係しているといえるようです。

ちなみに夜遅い時間にしか眠ることが出来なくても、同じ時間に規則正しく眠ることで成長ホルモンはちゃんと分泌されるそうですよ。

 

原因2.無理なダイエット

ホルモンバランス 乱れ 原因 ダイエット

無理なダイエットをすることでストレスがかかり、ホルモンの分泌を指示している脳の視床下部や下垂体の働きが低下するといわれています。

また、食事を減らすダイエットをする場合、たんぱく質や脂質が減ってしまう傾向があると思いますが、どちらもホルモンの生成に欠かせない栄養素と言われています。

そのために、無理なダイエットはホルモンバランスの乱れに繋がるといえるそうです。

 

原因3.ストレスによるもの

ホルモンバランス 乱れ 原因 ストレス

ストレスがかかると体の消化器や呼吸器や循環器などの活動を24時間調整している自律神経が乱れてきます。

自律神経とホルモンの分泌をコントロールしているのは同じ視床下部なので、お互いとても影響しあうそうです。

それでストレスを受けると自律神経が乱れ、同時にホルモンバランスも乱れてしまうようですね。

 

原因4.思春期や加齢によるもの

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女性ホルモンの場合だと思春期になるとホルモンの分泌が活発になりますが、卵巣の機能がまだまだ未熟なので、ホルモンバランスの調整が難しいようです。

加齢の場合ですが、だんだんと卵巣の働きが弱まり視床下部からの女性ホルモン分泌の指令に応えることが出来なくなり、ホルモンのバランスが崩れていきます。

そのため思春期や加齢が進んだ更年期の時期はホルモンバランスが乱れてしまうようですね。

 

原因5.体の冷えによるもの

体が冷えてしまって体温が下がった場合など早く平熱に戻そうと体のさまざまな機能が働きますが、その中でも自律神経が大きく関係しています。

また逆に自律神経が乱れているとなかなか冷えが改善しないこともあります。

それは、自律神経が感情をコントロールする神経中枢の影響を受けていて強いストレスが続くと上手に機能しなくなるからです。

機能しなくなると自律神経のバランスが崩れ、同時にホルモンバランスにも影響があるので、体の冷えもホルモンバランスが乱れる原因の1つだと言われています。

 

原因6.運動不足によるもの

ホルモンバランス 乱れ 原因 運動不足

慢性的に運動不足になってしまうと、質のいい睡眠や自律神経のバランスが取りづらくなり乱れてくるようです。

自立神経が乱れてくるとホルモンバランスも乱れてくるので、激しい運動ではなくウォーキングでいいので生活の中に少しでも運動を取り入れましょう。

 

原因7.卵巣の病気によるもの

女性ホルモンは卵巣から「エストロゲンの卵胞ホルモン」と「プロゲステロンの黄体ホルモン」の2種類のホルモンを分泌します。

その為、卵巣が病気になってしまった場合、女性ホルモの分泌のバランスが崩れてしまうようです。

視床下部から下垂体、そして卵巣へ女性ホルモンの分泌の指令をしても、卵巣の働きが低下している場合は指令されたホルモンの量を作り出せないそうです。

 

ホルモンバランスの乱れで起こる11の症状

ホルモンバランス 乱れ 症状

100種類以上見つかっているというホルモンですが、女性ホルモンは8種類あるそうです。

体の健康に大きな影響を持つホルモンのバランスが乱れるとどのような症状になるのか11に分けてみました。

 

症状1.肌荒れが起こる

ホルモンバランス 乱れ 症状 肌荒れ

肌荒れの原因ですがさまざまな可能性がある中で、女性ホルモンの乱れの可能性があります。

それはエストロゲンという卵胞ホルモンは、女性の健康や美容に関わってきますが「肌の皮脂や水分量などを調節」「コラーゲンを生成」などの働きをするそうです。

またエストロゲンは、肌の潤いを保つために水分量を保持するセラミドという肌の角質層の物質を増やしてくれると言われております。

そのためにホルモンバランスが乱れると肌の水分が蒸発気味になったり、皮脂分泌が活発になりニキビや吹き出物が出来やすくなり肌荒れに繋がるようです。

 

症状2.むくみやすくなる

生理前のむくみは女性ホルモンのエストロゲンの分泌が増え、妊娠した時に備えて体に水分や栄養を貯めるという作用があると言われています。

でも生理が始まると溜め込んでいた水分も排出されるので、むくみも自然と解消されますが、それ以外の時期のむくみはホルモンバランスの乱れも原因の1つです。

それは、ホルモンバランスの乱れで自律神経も乱れ、血液の流れや血管の収縮などに関係がある交感神経、副交感神経に影響がありむくみの原因になります。

また、甲状腺ホルモンの関係でむくみが起こってしまうこともあるそうすが、その場合は体のあちらこちらがむくんでしまうようです。

 

症状3.生理不順や生理痛

ホルモンバランス 乱れ 症状 生理痛

生理痛や生理不順に関係する女性ホルモンですが、生理不順には主に2つのホルモン「卵胞ホルモンと黄体ホルモン」が影響しているそうです。

どちらも役割が違い両方がバランスよく分泌することで生理が毎月順調にやってきますが、2つのホルモンの出る量のバランスが乱れると生理不順につながります。

次に生理痛ですが「機能性月経困難症」の場合、黄体ホルモンが子宮内膜の内側にプロスタグランディというホルモンを増加させ子宮が収縮し、腹痛や腰痛になります。

他にも生理痛は「プロスタグランジン」というホルモンに似た働きをする物質が過剰に分泌して、子宮が強く収縮するので下腹部の痛みに繋がる可能性があります。

 

症状4.PMS(月経前症候群)

ホルモンバンス乱れ 症状 月経前症候群

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが排卵のリズムの中で多く分泌される期間がありますが、後半に卵胞ホルモンが急激に減り脳内が混乱し症状を引き起こすそうです。

また黄体ホルモンが分泌することによって、水分代謝や脳内物質の影響を及ぼし体調が不安定になることもあるようです。

 

症状5.不正出血

不正出血の場合、いくつかの原因の可能性があるなか「機能性子宮出血」は、ホルモンバランスの乱れによって出血してしまいます。

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それは2種類のホルモンバランスの分泌量の変化やサイクルが変わったりすることで子宮の内膜が剥がれてしまい出血してしまうようです。

 

症状6.不妊

不妊の原因の可能性の1つにホルモンバランスが乱れてしまうと、生理不順になったり無排卵や子宮内膜症になってしまい妊娠しづらくなってしまう可能性があるようです。

また女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンがのバランスが規則正しい生理の周期になること、また黄体ホルモンは子宮内膜を柔らかくしてくれます。

そうなることにより、着床の準備をしたり着床した受精卵が妊娠を維持できるような役割があるのでホルモンバランスを整えることはとても大切なようですね。

 

症状7.自律神経失調症

自律神経失調症ですが、男性よりも女性のほうが多い病気だといわれています。

大きな理由としては「女性ホルモンのバランス」が関わっていますが、女性の方がホルモンのバランスを崩しやすいそうです。

男性は思春期から初老期まで、ホルモンの分泌が安定していますが、女性は毎月の月経や妊娠、出産、更年期とホルモンの変化が大きいので崩れやすいようです。

そんなホルモンのバランスをコントロールする大脳の視床下部は自律神経もコントロールしています。

そのために自律神経が乱れるとホルモンバランスも乱れる、またその逆もあるのでホルモンバランスの乱れが自律神経失調症になる可能性があるようです。

 

症状8.肩がこる

ホルモンバンス乱れ 症状 肩凝り

肩がこる原因の1つにホルモンバランスの乱れで起こる「月経前症候群」の症状の可能性があります。

その場合は、名前の通り月経前に肩こりが起こるそうですが、月経前は黄体ホルモンがたくさん分泌されるので、その影響で体調不良が起こるようです。

また、普段から肩こりの方が黄体ホルモンの影響で水分代謝が滞ってしまったり、血液が滞って痛みが強くなる方もいるようですね。

また同じくホルモンバランスの乱れで起こる更年期の症状で肩こりを感じる場合もあります。

 

症状9.更年期障

更年期とは、閉経を挟んだ約10年間のことで平均だと45歳~55歳の頃に起こります。

閉経が近づくにつれて卵巣の働きが低下してきて女性ホルモンが急激に減少するとほてり、のぼせ、発汗、抑うつ気分など体や精神的な面に影響が出てきます。

そのような影響を更年期症状といい、症状がひどくなると更年期障害といいますが急激な女性ホルモンの減少などホルモンの乱れで起こる症状の1つといえます。

 

症状10.薄毛になる

ホルモンバンス乱れ 症状 薄毛

髪の毛が薄い状態が続く場合は女性ホルモンが関係していることがあります。

よく男性ホルモンも髪の毛に関係するのでは?といわれていますが、男性ホルモンが関係するのは「体毛」のことで髪の毛はまた別だそうです。

女性ホルモンのエストロゲンには、髪の毛の成長を促し成長期間を持続させる働きがあると言われております。

でも髪の毛全体に影響するのではなくて、頭のてっぺんから耳ぐらいまでが関係し、それより下だと甲状腺ホルモンなどが関わってくるそうです。

そのためにホルモンのバランスが乱れてくると薄毛になってしまうようです。

 

症状11.アレルギー症状がでる

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例えばエストロゲンが不足していると手が乾燥したり、皮膚の免疫力がおちてしまい花粉症やアトピー性皮膚炎になってしまうこともあるようです。

また副腎皮質ホルモンの分泌が不足すると、免疫反応に影響が出てしまいアレルギー性疾患の症状が出てしまうそうです。

あとアレルギー症状は自律神経の乱れから来ることもあることから、影響し合うホルモンバランスが乱れることで、アレルギーの症状でてしまいます。

 

ホルモンバランスを整える9つの方法

ホルモンバンス乱れ 整える方法

ホルモンバランスが乱れる原因や症状を調べてきましたが、自律神経のバランスととても密着に関係していることがわかりました。

最後にホルモンバランスを整える方法を9つ紹介しますね。

 

整える方法1.食生活を見直す

ホルモンバンス乱れ 整える方法 食改善

まず「化学調味料」や「白砂糖」が豊富に含まれている食事を見直しましょう。

化学調味料や白砂糖は酸性食品で、体の中のミネラルを奪う作用があると言われており、ミネラル不足になってしまうとホルモン分泌の低下を招いてしまうそうです。

化学調味料はコンビニの食事や加工品、ファーストフードに多く含まれていることがあるので食べる機会が多い方は、少しづつ減らしてみましょう。

 

整える方法2.運動をする

ホルモンバンス乱れ 整える方法 運動

運動をすることによって体が疲労感を感じて質のいい睡眠を取ることができることや慢性的な疲労を解消することができるそうです。

そして質のいい睡眠を取ることによって「成長ホルモン」も活発に分泌します。

また運動することで自律神経の中の交感神経(動くため)と副交感神経(休むため)を切り替えるための神経のバランスを整えることができるそうです。

そうするとホルモンのバランスも影響をうけて整いやすいので運動はおすすめです。

 

整える方法3.禁煙をする

ホルモンバンス乱れ 整える方法 禁煙

タバコを吸うとホルモンのバランスが崩れやすいといわれていますが、タバコの成分「ニコチン」は血液の流れを悪くすると言われています。

ホルモンは血液によって全身に運ばれていくので、血液の流れが鈍くなるとホルモン分泌の指令が届かなくなり、ホルモンバランスが崩れるそうです。

例えば女性なら女性ホルモンを作り出す卵巣ですが、血液の流れが悪いと卵巣の機能も低下してしまうようです。

ホルモンのバランスを整えるためには、少しづつたばこの本数を減らしながら最後は禁煙することをおすすめします。

 

整える方法4.お風呂につ浸かる

ホルモンバンス乱れ 整える方法 お風呂につかる

お風呂に入ると血行がよくなりリラックスできることで、ストレスホルモンを減らすことができるそうです。

また血行がよくなると、ホルモンの分泌を増やすことに有効と言われており、血液によって全身にホルモンを運ぶことができます。

あとお風呂やシャワーは、自律神経の交感神経や副交感神経を活性化することができるのでホルモンバランスを整えたい場合もとても向いているそうですよ。

 

整える方法5.ツボ押しをする

東洋医学の考えでは、体の中を「気、血、水」が循環していて3つがスムーズに流れていると健康といわれています。

「気、血、水」の通るポイントが滞ってしまわないようにツボを押すそうです。

特にホルモンのバランスを整えるといわれているツボを紹介します。

下垂体
ホルモンを出すように指令を受ける場所が下垂体ですがツボを押して刺激します。足の親指、指紋の中心あたりを指の腹で押します。

内分泌
ホルモンが出る場所が内分泌です。耳のくぼみの一番下の部分で窪みの奥側です。耳の裏側を親指をそえるように押します。

壇中(だんちゅう)
右胸と左胸の間に指をあて、最初はやさしくだんだんと強めに押します。

中かん
両手の人差し指、中指、薬指でおへそとみぞおちの間のツボを押します。

三陰交(さんいこう)
足のくるぶしから、指4本分上の場所を両手の親指を重ね押します。

関元(かんげん)
おへそよりちょっと下を(指4本分)押しますが、力をいれすぎずゆっくり押さえるように押しましょう。

 

整える方法6.ホルモンバランスを整える食べ物を食べる

女性ホルモンの活性化やバランスを整えることなどに関係する食べ物ををおすすめします。

とうふや豆乳などの大豆食品
イソフラボンがエストロゲンに似た働きがあるそうです。

ひじきや黒豆などの黒い食材
女性ホルモンを活性化してくれると言われています。

カツオ、マグロ、レバー、アボガドのビタミンB6
ホルモンの材料

お肉、卵、魚などたんぱく質
良質なたんぱく質は、ホルモンの質をあげるそうです。

アーモンドなどのナッツ類
脳下垂体や卵巣に働きかけると言われています。

ココナッツオイル
ミネラル豊富なので女性ホルモンを調整するそうです。

 

整える方法7.漢方薬を飲む

漢方は東洋医学の考え方で体質改善することによって、体の調子を整えることを目指しているそうです。

即効性があるわけではないですが、体への負担がかかりにくいそうです。

たくさんの種類の漢方がある中から、女性ホルモンのバランスを整えることに向いているとされている漢方薬です。

・加味逍遙散(かみしょうようさん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・温清飲(うんせいいん)
・通導散(つうどうさん)
・四物湯(しもつとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・女神散(にょしんさん)

漢方薬を飲む場合は、お医者さんや薬剤師さんに症状を話して処方してもらうことをおすすめします。

 

整える方法8.サプリメントを飲む

ホルモンバランスを整える手伝いをしてくれるサプリです。

・生理不順やPMS:チェストベリーや月見草オイルなどのハーブ配合
・更年期障害や閉経:エストロゲンに似た作用の大豆イソフラボン配合

ただ大豆イソフラボンですが、取り過ぎないようにと厚生労働省の食品安全委員会から発表されています。

大豆イソフラボンアグリコンとして1日の上限の摂取目安量は70~75mgで、サプリメントなどは上限は1日30mgだそうです。

大豆イソフラボン配合のサプリを飲む場合は、しっかり説明書読み飲む量に気をつけましょう。

 

整える方法9.病院に行く

ホルモンバンス乱れ 整える方法 産婦人科

女性ホルモンバランスが乱れて排卵期に不正出血になったり生理不順が続く場合は、ホルモンバランスの検査を受けたほうがいいといわれています。

ただ検査は基本的には健康保険適応できないのですが、ホルモンバランスの乱れが原因の可能性で体調不良や病気の場合は健康保険適応になるそうです。

検査は産婦人科や婦人科で出来ます。

 

まとめ

ホルモンバンス乱れ 症状 原因

ホルモンのバランスと自律神経のバランスはお互い強い影響を与えあっていることがわかりました。

最後に今回の記事のポイントをまとめてみました。

✅視床下部がホルモン分泌の指令
✅自律神経のコントロールも視床下部
✅自律神経が乱れるとホルモンにも影響
✅規則正しい生活を
✅化学調味料や砂糖に注意
✅ストレスを減らす生活を
✅たんぱく質、ビタミンB6を摂取
✅漢方薬やサプリ、時には病院の利用も

今回は主に女性ホルモンのことをまとめましたが、他のホルモンも体の健康維持に欠かせないといことなのでしっかりと整えていきたいですね。

そして、心も体も元気に気分よく過ごせる日を増やしたいですね。

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