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すっぴんでもカワイイ!自分でまつ毛を増やす方法9選

まつ毛 増やす 方法

長くフサフサしたまつ毛は目ヂカラが違いますよね。

自まつ毛がたくさんあって長ければ、すっぴんでもイケるほどまつ毛の力って大きくないですか?

でも、まつ毛が抜けやすかったり少なかったりすることで悩んでいる女性も多いいんじゃないでしょうか。

まつ毛が少ないと盛りまつ毛で時間がかかったり、マツエクサロンでは断れることもあるようなので、何とかまつ毛を増やすことができないんでしょうか。

この記事では、まつ毛が抜けたりする原因や増やす方法を詳しく解説していきます。


まつ毛が抜ける6つの原因

まつ毛 抜ける 原因

まず、日本人のまつ毛の平均を見てみましょう。

・日本人の片方のまつ毛の平均本数:100本

・日本人のまつ毛の長さの平均:6.8mm

本数や長さを数字で見ても多いのか短いのかわかりにくいですが、実は欧米人と比べると日本人のまつ毛の本数は平均20%少なく、さらにまつ毛の長さは3mm短いといわれています。

そうはいっても、まつ毛は、年齢を重ねるほどに少しずつ抜けていき短くもなっていきます。

そんなまつ毛を盛るためのマスカラなどは昔から数多くありますが、最近は自まつ毛を根本的に育てるということに注目が集まって「まつ育」という言葉が生まれてきたようです。

ただ、まつ毛を育てるようにしていくことは大切ですが、基本的に何が原因でまつ毛が抜けていくのかを知らないことには対策をしても意味がありません。そもそもまつ毛が抜ける原因は大まかに6つあります。

 

原因1.メイクの負担によるもの

まつ毛 抜ける 原因 メイク

毎日のメイクの中でまつ毛のボリュームを出すためにつけまつ毛をしたりマスカラをして、メイクを盛っている方も多いと思います。マスカラを使うとやっぱり目が映えますよね。

ところがこのような盛ったメイクは、思ったよりまつ毛を弱らせてまつ毛が抜ける原因の一つになります

アイメイクは失敗するとやり直したりすることもあってよりまつ毛に負担がかかります。またメイクを落とさずにそのまま寝てしまうともちろん肌にも悪影響ですが、まつ毛にもいい影響を与えません。

というのもお布団や枕などにいるダニが、汚れた肌の皮脂などをエサにしてしまうこともありダニが近づいてくることもあります。

実はダニにはまつ毛ダニと呼ばれるダニも存在していて、メイクをせずに寝てしまうとダニに栄養分を食べられてしまい、まつ毛にダメージが入ります。

 

原因2.生活習慣の乱れによるもの

まつ毛 抜ける 原因 生活習慣

生活習慣の乱れはまつ毛や髪の毛などの発毛にはかなり影響があります。

例えばダイエットをして偏った食生活をしたり、睡眠不足などの生活習慣の乱れはまつ毛が抜けやすくする原因になります。まつ毛も勝手に生えてくるわけではなくしっかり栄養素をもらっているからこそ生えてきます。

ところがダイエットなどによって必要な栄養が摂れないとまつ毛も生えにくいですまたゴールデンタイムといわれる夜の22時から真夜中の2時は、寝ている間にもっとも成長ホルモンが分泌される時間帯です。

この時間帯は肌の新陳代謝を促すので、髪の毛やまつ毛の生え代わりには大切な時間となっています。

毎日睡眠不足が続いているという方は要注意です。

 

原因3.まつ毛を擦ったり抜いたりしている

まつ毛 抜ける 原因

アイメイクをしている時に、まつ毛を抜いたり引っ張ったり擦ったりを続けていると、まつ毛が根元から抜けてしまう原因になります。

まつ毛が抜けてもまた生えてくるから・・と安易な気持ちでまつ毛を擦ったりしていると、毛根にダメージが入りまつ毛が生えにくくなります。

例えまつ毛が生えてきても、生えてきたまつ毛にハリやコシがなく短くてとても細いまつ毛になってしまいます。

もっとも悪い状況なのは、まつ毛を擦ったり抜いたりすることを繰り返しているうちに脱毛症になって二度とそこにまつ毛が生えてこないこともあると言われております。

 

原因4.ビューラーのゴムをずっと変えていない

まつ毛 抜ける 原因 ビューラーのゴム

今使っているまつ毛のゴムの部分を見てください。ひょっとしてまつ毛がついていたりしませんか?もしくは、ゴムが汚れていたしていませんか?

ビューラーのゴムをずっと変えないで使っていると、まつ毛に直接負担がかかり抜ける原因になります

ビューラーのゴムの部分にまつ毛がついているということは、力任せにまつ毛を引っ張っている可能性があります。

古いゴムをずっと使い続けることはまつ毛にとって良くありません。

特に毎日のようにビューラーを使っている方はゴムはかなり劣化しているはずです。

 

原因5.まつ毛パーマをしている

まつ毛 抜ける 原因 パーマ

まつ毛パーマは、パーマ液を自まつ毛につけてロッドで巻いたりビューラーを使ってカールをつけるまつ毛の美容方法です。伸びてくる周期に合わせてだいたい2週間間隔で定期的なメンテナンスが必要です。そうしないとカールを維持することができないからです。

髪の毛もそうですがパーマをしたり毛を染めるなどは、まつ毛でも同じく薬剤で確実にダメージになります。

まつ毛のパーマは髪の毛のパーマと違いパーマがとれる周期が短いので、サロンなどではまつ毛パーマのメンテナンスはもうすこし期間をおきましょうといわれることもあります。それだけまつ毛が傷みやすいということなんです。

さらに、まつ毛をパーマした後にマスカラやビューラーを使うとまつ毛が抜けてくることで、まつ毛パーマをあきらめた方などもいるようです。

 

原因6.間違ったクレンジング方法をしている

まつ毛 抜ける 原因 クレンジング

夜、家に帰ってからクレンジングでメイクを落とすのは面倒に思うことがありますよね。

そんな時に素早く落とそうとゴシゴシと力を入れて間違ったクレンジング方法をしていると、まつ毛が折れたり抜けるなどの原因になります

もともとまつ毛で使うマスカラなどには簡単に落ちないような薬品を使っています。

そのマスカラを間違った方法で落としているとまつ毛にはかなりダメージが入ります。

一年中マスカラを使っている方は、それだけまつ毛に負担がかかっていることを意識してほうがいいかもしれません。

 

簡単にできる!自分でまつ毛を増やす9つの方法

まつ毛にハリがなくなったり少ないと感じている方はあきらめないでください。

育毛と同じでまつ毛も自分で育毛することはできます。

まつ毛に必要な栄養素を摂り入れたりマッサージなどで自分でも増やすことは可能なんです。

そのまつ毛を増やす方法は9つ!簡単にできるので是非試してみてください。

 

1.まつ毛に効果が期待できる食べ物を食べる

まつ毛 増やす 方法 食べ物

自まつ毛を育てるには、必ず栄養素が必要です。

肌と同じように食べるものから摂り入れる栄養素は、まつ毛にハリやコシを与えてしっかりと新しいまつ毛の発毛を促進します。栄養素を摂ることはまつ毛を根元から元気にする方法として大切です。

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そこでまつ毛に効果のある栄養素が含まれている食べ物を見ていきましょう。

タンパク質

タンパク質は髪の毛や体毛を構成している栄養素なのでまつ毛を増やす食べ物としては欠かすことができません。

◇タンパク質を含む食べ物

肉類(鶏ささみ、豚ロースなど)・魚介類(魚肉ソーセージ、イワシ丸干しなど)・卵類(卵黄、ゆで卵、卵白など)・大豆製品(きな粉、油揚げ、納豆、がんもどき、厚揚げ、豆腐、豆乳)・乳製品(パルメザンチーズ、脱脂粉乳、プロセスチーズなど)

アミノ酸

私たちの体毛や髪の毛などを構成しているのはタンパク質ですが、そのタンパク質のほとんどは必須アミノ酸の一つであるケラチンです。

ケラチンは18種類のアミノ酸から成り立っていますが、その中でも多くの割合を占めているのはシスチンというアミノ酸です。

そしてシスチンの材料になっているのがメチオニンです。アミノ酸は体毛を形成することからまつ毛に育毛にも欠かせない栄養素と言われております。

◇アミノ酸を含む食べ物

牛肉・鶏肉・羊肉・かつお・マグロ・鮭・豆腐・牛乳・チーズ・ナッツ類・小麦粉など

ヨード

ヨードも私たちの食生活には身近な栄養素で、昔から髪の毛には良いものとして食べれられてきた栄養素でまつ毛の育毛の促進にも効果が期待できます。

◇ヨードが含まれる食べ物

こんぶ・ひじき・昆布のつくだ煮・わかめ・昆布だし・焼きのりなど

ポリアミン

ポリアミンは、あまり聞き慣れない言葉ですが、私たち女性にはとても大切な働きをしてくれます。

新陳代謝が正常に行われるために重要な働きをしているので、ポリアミンが足りなくなると細胞の老化の変化が激しくなるといわれているものです。

◇ポリアミンを含む食べ物

納豆・味噌汁・きのこ類・チーズなど

ビオチン

ビオチンが不足すると、アミノ酸からタンパク質をうまく作りにくくなるのでタンパク質が主成分となっている体毛や皮膚に影響が出るといわれています。

ビオチンを摂り入れることはまつ毛の発毛に効果的と言われております。

◇ビオチンが含む食べ物

魚介類・牛レバー・大豆製品・卵・ヨーグルト・ほうれん草など

 

2.まぶたをマッサージする

まぶたをマッサージはマッサージで刺激することで目の周りの血行が良くなり、まつ毛の育毛を促す方法として効果的と言われております。

マッサージ方法

1.目頭のやや下の部分に親指をあてます。ちょうど眉毛の下の骨の部分になります。

2.そこから骨に沿うようにてゆっくりと眉尻まで押していきます。目の周りは皮膚が薄いのできつく押さないようにしてください。わかりにくいときは動画を参照してください。

3.ホットアイマスクをする

目の周りは乾燥しがちですが、乾燥はまつ毛にも良くありません。

乾燥すれば目元の血行の流れも悪くなりまつ毛の生え代わりを邪魔してしまいます。

目の周りの血のめぐりを良くするならホットアイマスクが使えます。

目の周りの血行を促進させて新陳代謝を促すことはまつ毛を増やすことに繋がります。

じんわりと目が温まり小じわや目のクマなどの解消にもなります。

ただ、ホットアイマスクの後はしっかり保湿をしておきましょう。

 

4.ニベアを塗る

まつ毛 増やす 方法 ニベア

ニベアをまつ毛にぬるとまつ毛が伸びると話題になっています。

これは直接ニベアに効果がある方法というよりも、毛周期に合わせてまつ毛をニベアで保護したことでまつ毛の成長を助けているのではないかといわれています。

また、ニベアをつけることでまつ毛にトリートメント効果をもたらしツヤのあるまつ毛になるようです。つけるときは、ほんのちょっとまつ毛の先につける程度にしてください。

checkニベア(青缶)の効果についてはこちらから♪

 

5.ワセリンを塗る

まつ毛 増やす 方法 ワセリン

ニベアと同じくワセリンもまつ毛が伸びるとSNSで話題になったようですが、こちらもニベア同様にワセリンがまつ毛を保護したりすることで成長を助けているようです。

まつ毛は乾燥しやすいことと雑菌などやホコリがつきやすいので、ワセリンで保護することでまつ毛が弱ることなく元気に育つということのようです。こちらもほんのちょっとつける程度にしておきましょう。

 

6.馬油を使う

まつ毛 増やす 方法 馬油

馬油、ニベア、ワセリンと同じくまつ毛にトリートメントをしたような保湿効果があると言われております。

こちらはまつ毛が伸びるというのではなく、新しくまつ毛のうぶ毛が生えやすくなったという口コミが多く見られます。

馬油も毛先にちょこんとつけてみてください。

 

7.まつ毛美容液を使う

肌には美容液を使う方も多いと思いますが、まつ毛にも美容液を使う方法がおすすめです。

まつ毛の栄養となる美容液を使うのは、まつ毛を増やすことに繋がります。

美容液には汚れやホコリや雑菌などからまつ毛をコーティングして保護してくれます。

さらに栄養を与えるのでまつ毛にハリが戻ります。

最近はまつ育が注目されたことから、まつ毛の美容液に育毛成分を配合した商品もあります。

美容液にはいろいろと種類がありますが、成分などを見て購入するようにしてください。

 

8.まつ毛育成用のサプリメントを活用する

先ほどまつ毛に効果の期待できる食べ物について紹介しましたが、毎日自分で用意したり意識して摂るのが難しい方はまつ毛育成用のサプリメントをうまく活用するのもまつ毛を増やす方法として効果的のようです。

まつ毛の毛を育毛させるサプリメントなので、ビオチンや亜鉛など育毛に効果的な成分が配合されているので場合によっては髪の毛が伸びる場合もあります。

サプリメントの効果は毛周期によるので個人差があるので即効とまではいきませんが、実際使用している方は、1か月過ぎてからまつ毛が元気になってきた!なんて方もいます。

またまつ毛の育成用のサプリメントは、育毛に関わる成分が配合されていますが、摂り過ぎなければ副作用らしい副作用はないようです。

もちろん医師の処方箋をもらっている方は、サプリメントを飲んでもいいのかを相談してからにしましょう。

 

9.まつ毛が育成できる目薬がある!?

まつ毛 増やす 方法 目薬

まつ毛が育成できる目薬として緑内障の治療薬となっている目薬がネット上で話題に上がっています。

これはまつ毛の成長周期を伸ばす効果が期待できるという口コミから、結果的にまつ毛が抜けるのを防ぐような作用が見られるというものです。

ただ本来は緑内障の治療で作られている薬のため、間違えると色素沈着や目の充血、目のかゆみなどの副作用を起こす可能性もあるようです。目の充血や目のかゆみはまつ毛の部分を擦ってしまうので、まつ毛が抜けてしまう可能性が大きいです。

目薬などを使うなら美容液を使ったほうがより安全にまつ毛を増やすことに繋がると言われております。

先ほども紹介したように、今まつ育に注目が集まっていることから、各企業も試行錯誤して美容液を作っています。目薬を使うなら美容液の方がおすすめです。

 

まとめ

まつ毛 増やす 方法 まとめ

まつ毛を特別な日に演出したいならエクステもおすすめではありますが、エクステで使っている薬品でかゆみを覚えることもあります。

我慢しきれずかいてしまうとエクステが取れるだけではなく、まつ毛が根元から抜けてしまうこともあるので注意してください。

では、この記事で紹介したポイントを復習してみましょう。

✅アイメイクはまつ毛に負担がかかっている
✅ビューラーのゴムは取り換える
✅栄養分を摂り入れることはまつ育につながる
✅ニベア・ワセリン・馬油は毛先にほんのちょっと
✅美容液やサプリメントはまつ毛を根本から育てる
✅目薬は副作用がある!

まつ毛は加齢によってどんどん短く生える数も少なくなってきますが、年齢がいっても美容液を使うことでまだまだ回復することは可能です。あとはしっかり栄養分を摂り入れることが大切なようです。

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