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あなたの肌は大丈夫?お肌の水分量を上げる為に必要な13の方法とは!?

肌 水分量 上げる

いくら洗顔しても肌荒れが治らない、肌のトラブルの心配が尽きない、そんな悩みを抱えた女性は多いと思います。

肌トラブルの原因の一つに、お肌の乾燥が挙げられるのをご存じですか?

化粧水を使っても改善されない、私の顔の洗い方は大丈夫?等気になることが多いですよね。

この記事では、お肌の乾燥を防ぎ、水分量を保つために必要なことをまとめました。

乾燥に負けない、みずみずしいお肌を目指しましょう。


お肌の水分量とは?

肌 水分量 とは

お肌の水分量とはその名の通り、お肌に含まれる水分の割合のことです。

私たちの皮膚の下には皮膚を作るための組織があります。

その組織に水分が十分に行き渡っていないと、お肌を正常にたもつ働きにトラブルが発生する恐れがあるのです。

 

お肌の水分量が少ないとどうなる?

肌 水分量 少ない

お肌の水分量が少なくなる、つまり乾燥してしまうとお肌が自分で潤いを補充しようとして、自然と皮脂を分泌するようになります。なので、お肌の表面から皮脂を洗い流しすぎてしまうと、お肌が保湿のために余計に皮脂を分泌するという、逆の現象が起こってしまいます。

自分のお肌が油っぽいと決めつけて、洗いすぎてしまうとかえって逆効果です。

お肌の乾燥を止めないかぎり皮脂が出てしまうという肌質は変わりません。しかも、皮脂を作っては洗い流しを繰り返していると、お肌は逆にどんどん皮脂を作り出そうとしてしまうので、肌の内部にある皮脂線が肥大していき、さらに脂っこいお肌になってしまいます。

お肌の油は吹き出物やニキビの原因になってしまいますので、洗い流すだけでなくしっかりお肌の水分を保つケアをする必要があるのです。

 

お肌の水分量ってどれくらい必要?

それではお肌の水分量はどれくらい必要なのでしょうか。

理想的な水分量の目安を知り、チェック方法や保湿方法を学びましょう。

理想的な水分量

肌 水分量 理想的

一般的に、肌の水分量が20~30%ほどだと、健康的な肌であると言われています。

そして、理想的な水分量は40~50%くらいと言われています。

肌に油がまったくないほうが良いというわけではなく、肌の脂分はある程度必要です。

理想的な油分の割合については明確な基準が無いため、肌チェッカーやスキンケアのカウンセラーさんの意見を参考にすると良いでしょう。

 

自分のお肌の水分量をチェックする3つの方法

肌 水分量 チェック

具体的にお肌の水分量を知るにはどうしたらいいのでしょうか。

調べた事の中から3つの方法ご紹介します。

①ドラッグストアなどの化粧品コーナーで測定してもらう

まず、専門のカウンセラーに見てもらう方法があります。

ドラッグストアや百貨店の化粧品売り場には、肌の悩みなどの相談に乗ってくれたり、お客の肌質に合う化粧品を提案したりしてくれるブースがあります。

多くのブースでは無料で相談ができ、水分量のチェックも行ってくれるでしょう。

信頼出来る相談員さんだと思ったら、オススメのケア用品の営業を受けてみるのも良いでしょう。

②スマホのアプリでチェックする

なんと!スマホには肌の水分量をチェックできるアプリがあります。

専用のアタッチメントを付けて水分量と皮脂量を測定して教えてくれるのです。

いつも持ち歩くスマホの中にデータが記録されていくので、自分の肌の状態がいつでも分かります。測定データが貯まって行くので、お手入れしながら自分の肌状態の推移を振り返ることもできます。

専用のカメラやアタッチメントを購入するために最初は出費がありますが、毎日のお手入れが分かりやすく、楽しくできるアプリということでおすすめされています。

③自分で使える肌水分量測定器を買う

家庭で気軽に肌の水分量を測定できるように作られた肌専用の湿度計があります。

携帯に便利な手頃なサイズのものが多く、いつでもどこでも肌の水分と油分を測定することができます。

メーカーによっては、測定値の基準や結果にはバラつきがあるので、メーカーの説明書をよく読んで使いましょう。

数値だけでなくグラフで肌の水分量の移り変わりがわかるシステムが搭載されているものもありますので、自分に合ったものを購入しましょう。

 

肌の水分量を上げる8つの方法

それでは具体的にお肌の水分量を上げるにはどうすればいいのか!?

調べたことを元に8つの方法をご案内します。

1.こまめに水分をとる

肌 水分量 水分を摂る

お肌の水分量を上げたいのに体内に水分が無いのでは、みずみずしいお肌を作れません。

こまめに水分を取り、身体全体の水分も保ちましょう。

 

2.しっかり睡眠する

肌 水分量 睡眠

お肌は寝ている間に生まれ変わります。

睡眠が足りていないと、お肌のターンオーバーが正常に行われません。

しっかり睡眠をとり身体の機能に正常に働いてもらいましょう。

睡眠不足はイライラ等のストレスの原因にもなり、お肌のトラブルにつながるあらゆる不調を招く恐れがあります。

 

3.エアコンの乾燥に気をつける

肌 水分量 エアコン

熱い夏、寒い冬はエアコンに頼りがちですが、エアコンからの風は空気を乾燥させお肌の水分を奪います。エアコンを使用する場合は加湿器も一緒に使用しましょう。

また厚着をしたりブランケットをかけるなどしてエアコンに頼らないことも大切です。

 

4.保湿効果のある食べ物を食べる

肌 水分量 食べ物

お肌の水分を保ち整えてくれる栄養をとりましょう。一般的に美肌効果があることでよく知られているのはビタミンCです。安価でサプリも豊富に商品が発売されています。

その他に注目したいのはセラミドです。セラミドは化粧品の成分というイメージが強いので、食品から摂ることができるというイメージは浸透していないかもしれません。ですがセラミドを含む食品を食べることによって、身体に吸収され体内でお肌を整える成分になると言われています。

セラミドが多く含まれている食品はこんにゃく芋、大豆、牛乳、海藻類等です。

特にこんにゃく芋には豊富にセラミドが含まれていることで知られています。

コンビニで手軽に手に入れるなら、無調整の豆乳や牛乳がおすすめです。

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5.顔のマッサージをする

スキンケアを行う際、顔のマッサージを行うことで血行を良くし、お肌のターンオーバーを促進すると効果と言われております。

小鼻の脇には顔の表情を動かす筋肉があり、ここを押すことによって筋肉をほぐし、こりを解消、そして血行を良くしてくれるのです。

顔だけでなくお肌の血行をよくするためのツボが紹介されています。

まず、片手の薬指の外側の爪の付け根です。そこを、反対の手の親指でやさしく押して離すを繰り返します。(反対の手も同様に行います)

そして、親指と人さし指の付け根を、反対の手の親指で押します。5秒間押して離すをゆっくりと繰り返します。(こちらも、反対の手も同様に行います)

顔のツボは小鼻の脇です。両手の中指でやさしく押します。5秒間押して離すを繰り返します。

 

6.サプリを使う

肌 水分量 サプリ

食事ではなかなか必要な栄養素を充分にとることができない方も多いでしょう。忙しい日でも手軽に必要な栄養を補給できるのがサプリです。

ビタミンCやセラミドを接種できるサプリがお肌の水分量を上げるのに良いと言われています。

 

7.エステに通う

肌 水分量 エステ

時間とお金に余裕がある方はエステに通うのも良いでしょう。疲れているとお肌も再生しないので、自分へのご褒美に、エステでリラックスするのはいかがでしょうか。

自宅でもできるケア方法や、ケア用品などもおすすめしてくれる所もあります。

 

8.美容皮膚科に行く

自分ではどうしてもお肌が改善できない場合は、お医者さんに相談してみるのが良いでしょう。

医学に基づいて薬などで治療を行うため、肌トラブルの原因を取り除くのには有効です。

しかし、原因を取り除いたからといってケアを怠ると再発する恐れがありますので、治療後もきちんとケアすることが大切です。

 

肌の水分量を上げる5つのスキンケア方法

それでは具体的なケア方法について調べたことの中から5つご紹介します。

1.低刺激のクレンジングを使う

肌 水分量 クレンジング

先述した通り、顔に浮く皮脂を取り除き過ぎると、かえって多くの皮脂が分泌されてしまいますので、刺激の強いクレンジングは皮脂を落としすぎてしまう洗顔料は逆効果です。

人間のお肌はなくなった皮脂を補うために、さらに活発に皮脂を分泌してしまう仕組みになっていると言われています。

 

2.洗顔方法を見直す

きちんとケアをしているのに改善されないという悩みを抱えている方もいるでしょう。

その場合はそもそもの洗顔方法を見直さなくてはならない場合があります。

正しい洗顔方法を知り、正しく実行しましょう。

洗顔方法

正しいとされている洗顔方法のうち、ひとつをご紹介します。

まずTゾーンから洗い始め、顔全体に泡をのばし、マッサージします。この時目尻や口元などは泡を乗せるだけでよいです。この二か所は皮膚が薄くデリケートなため、強くこすると皺になりやすいです。

人肌の温度のぬるま湯で石鹸が落ちるまで何度もしっかりすすぎます。

タオルで拭くときはこするのではなく、顔をタオルでおさえるようにして水分を取ります

洗顔後は必ずすぐに保湿ケアをしましょう。

 

3.洗顔後すぐに化粧水をつける

肌 水分量 洗顔後 化粧水

洗顔直後の肌は皮脂を落としたばかりの無防備な状態です。

これでは肌の表面から内部の水分が逃げていき、どんどん乾燥していってしまいます。

乾燥すると今度は皮脂が分泌され始めます。そうなってしまうと、せっかく洗顔した効果が薄くなってしまいますので、洗顔後はすぐに化粧水で保湿をしましょう。

コットンで化粧水をつける

化粧水を効率よく肌に馴染ませるためには手のひらではなくコットンを使うのが効果的と言われています。

コットンに化粧水をたっぷり馴染ませお肌を優しくおさえるようにして浸透させましょう。

いくつかの層に分かれていて薄く剥せるコットンもありますので、お肌に貼り付けるのも良いでしょう。

もちろん、顔全体に貼り付けるタイプのパックは、使いやすく効果的に化粧水を浸透させられます。

保湿効果のある成分

お肌の水分を正しく補ってもそれを保つ成分がお肌にそなわっていなければ、充分な水分量を保ち続けることができません。

保湿効果がある成分として先にセラミドを紹介しましたが、セラミドを多く含む化粧水を選ぶと効果が期待できます。

セラミドには体内の水分をしっかり抱え込んで、逃がさない働きをしてくれるのです。

セラミドは貴重な成分なので、少ししか配合されていない化粧品も多く、よく似た成分で代替しているものもあるので注意しましょう。

 

4.乳液やクリームをしっかり塗る

肌 水分量 乳液 クリーム

せっかく塗った化粧水が乾いたり、補った水分が逃げてしまっては意味がありません。

化粧水パックのあとは、必ず乳液やクリームを使い水分を閉じ込めましょう。

乳液やクリームは、皮脂のかわりの働きをしてくれると言われています。

 

5.美容液を使う

肌 水分量 美容液

化粧水で保湿し乳液でがっちり水分を保持し、さらにプラスアルファとして美容液を使うと万全になるでしょう。

美容液にはセラミドやヒアルロン酸等を配合した肌に欲しい成分をたっぷり含んだものが多く、保湿以上の効果を発揮してくれると言われております。ビ

フィズス菌発酵エキス配合等、色々な成分を売りにしてたくさんの美容液が出ていますので、自分に合ったものや魅力的だと思うものを使うようにしましょう。

 

まとめ

肌 水分量 上げる まとめ

いかがでしたか?

この記事ではお肌の水分量を上げる方法についてご紹介いたしました。

もう一度まとめますので、おさらいしてみましょう。

・お肌の水分量が少ないと、皮脂が過剰に分泌され肌トラブルを招く。
・ドラッグストアの化粧品売り場等で、カウンセラーに相談すると良い。
・スマホのアプリや肌水分量測定器を使い、自分で肌の状態を知ることができる。
✅肌の水分量を上げるには
・こまめに水分をとり、身体全体の水分を保つ。
・睡眠をしっかりとり、肌のターンオーバーを正常化する。
・エアコンを使うと乾燥しやすいため、なるべくエアコンに頼らない。
・セラミドやビタミンCなどを含む、保湿効果のある食べ物を食べる。
・顔のマッサージを行い、血行を良くする。
・サプリメントを使い、食事では補えない栄養素を摂る。
・エステや美容皮膚科で、本格的な保湿を行う。
・クレンジングは低刺激のものを使う。
・自分の洗顔方法が正しいのかを見直す。
・洗顔後は化粧水で水分を補った後、乳液で水分をとじこめる。
・美容液をあわせて使うと効果的。

正しい保湿を行い、トラブル知らずのお肌を目指しましょう!

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